Feb 07, 2010

我が家の害虫駆除(蜂)の方法

我が家の別荘は、古くて錆びた鉄骨の家の壁などにミツバチが巣を作っている。これがまた場所が悪く、窓やドアのすぐ横です。これじゃ何もできないということで、害虫駆除になった。準備するには、害虫スプレー、蜂の殺虫スプレーは、バドミントンのラケットです。しかし、スプレー類はいくら売っても、大型の蜂には効果がなかった。そして、ラケットが蜂を大量に殺戮している意外な結末になったのだ。巣が小さい場合には、お金をかけずに、素直にラケットで撃墜がいいかもしれない。
以前住んでいたアパートで、害虫駆除の案内が来ていたのですが、その日には欠かせない計画が参加していない。気持ちタトイルジドかもしれませんが、その時からゴキブリが発生することになったような気がする。嫌な話だが、あるとき夜にベランダを見ると、害虫が多く歩いていた。ただ引越しを検討していたので迷いがなくなった。害虫駆除は、消してサボってはいけないと心に誓った。
 ゆうちょ杯第14回ジュニア本因坊戦全国大会(3月28、29日、東京都港区メルパルク東京)への進出をかけた第14回ジュニア本因坊戦山陰地区大会を来月、開きます。
【日時】2月13日(日)午前9時半受け付け、10時半対局開始
【会場】米子コンベンションセンターBIG SHIP(鳥取県米子市末広町294)
【参加料】1000円(入門教室は無料)
【対象】幼児から中学生まで
【定員】130人
【申し込み・問い合わせ】郵送または電話、ファクスで、〒683−0812 鳥取県米子市角盤町2の85、米子囲碁会館(電話0859・35・0954、ファクス0859・32・5638)。大会ホームページ(http://www.junior−honinbo.com/)からも申し込めます。
【締め切り】2月1日
 主催 毎日新聞社
 共催 全国こども囲碁普及会
 後援 関西棋院、日本棋院
 特別協賛 株式会社ゆうちょ銀行
 協力 郵便局株式会社

1月15日朝刊

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【集う】囲碁の打ち初め式(5日、東京都千代田区の日本棋院)

 1月5日は囲碁の日。語呂合わせではあるが、年の初めでもあるため、日本棋院では例年、東京本院(千代田区)、関西総本部(大阪市)、中部総本部(名古屋市)でにぎやかに打ち初め式を開いている。

 東京本院には今井敬総裁や大竹英雄理事長はじめ多くの棋士が出席。指導碁も受けられるとあって、ファン約150人も参加した。プロとアマが1手ずつ交互に打つ「連碁」では、アマ七段の与謝野馨元財務相や晴れ着姿の女子小学生が、石を打ち下ろしていった。

 タイトルホルダーらが一堂に集まる機会は年に1度。懇親会ではサインを求めるファンの列ができ、華やかなムードに包まれた。

 一方、棋士には新たな戦いがスタートする日でもある。13日に始まった棋聖戦七番勝負で防衛を狙う張栩(ちょう・う)三冠が「大事な対局が控えており、お正月もリラックスできなかった」と緊張感を漂わせたかと思えば、昨年棋聖5連覇を阻まれ、棋聖戦に出場できない山下敬吾本因坊は「(正月は)ゆっくりできました」と悔しさを隠し「今年はいい対局をしていきたい」と決意表明。高尾紳路九段は「お前はノロマな亀だと言われるたび、“ウサギより速い亀もいる”と内心で反発してきたが、やっぱりウサギの方が速かった。ピョンピョン飛躍する年にしたい」と笑いを誘った。

 松の内とはいえ平日昼間のため、ファンの9割以上は、いわゆるリタイア組世代。大竹理事長は「新たなファンを開拓していきたい」と抱負を掲げた。これを初夢に終わらせず現実のものとするには、国際棋戦での日本勢の活躍、若手スター誕生で目を向かせると同時に、この日のようにトップ棋士がファンとふれ合う機会を多く持つ必要がありそうだ。(伊藤洋一)

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 神奈川から昨年、3年連続で囲碁のプロ棋士が誕生した。日本棋院2010年冬季棋士採用試験で常石隆志さん(19)=三浦市=と孫(そん)さん(14)=横浜市鶴見区=が合格、4月にデビューする。冬季の2枠を本県が独占する快挙となり、「囲碁王国」のさらなる躍進に期待がかかる。

 日本棋院東京本院の棋士採用試験には夏季と冬季があり、夏季1人、冬季2人の計3人がプロ(初段)になる。原則として、プロ棋士養成機関である「院生制度」の下で行われるが、冬季にはアマチュアも「外来」として参加でき、院生と外来の合同予選も行われる。

 昨冬は院生上位10人に予選通過者6人を加えた16人が10、11月のリーグ戦に挑戦。「外来」でプロ入りを果たしたのが常石さんだ。

○●「外来」で挑む

 常石さんは09年、18歳でアマ名人位を奪取、一躍時の人となり、昨年は史上初の防衛を果たした。相手の選手はいずれも韓国出身の「超強豪」だけにひときわ評判を呼んだものだ。

 小学5年のころにテレビアニメ「ヒカルの碁」で囲碁と出合った。日本棋院準棋士・小林孝之三段に師事し13歳で院生に。しかしプロの壁は厚く、08年の11月に年齢制限で院生から退いた。当時は「落ち込んでいた」そうだが、アマに戻って出場した県十傑選大会で優勝し「やる気がよみがえった」と振り返る。

 より狭き門となる「外来」でプロを目指し続け、院生時代を含む5度目の挑戦で念願がかなった。リーグ戦14勝1敗の好成績は予想された通りだったが、「出来すぎでした」とつつましい態度は崩れない。

○●辛抱を続けて

 早々にプロ入りを決めた常石さんに対し、大混戦となったもう1枠を射止めたのが孫さんだ。

 14局目の直接対決で敗れ、自力でプロの座を勝ち取る道は阻まれた。最終戦を勝ち、競争相手が負けて10勝5敗で3人が並んだ結果、規定により、院生序列1位の孫さんが薄氷を踏む思いで栄冠を手にした。

 孫さんは小学1年のころ、父親がパソコンで碁をやっているのを見て興味を持ち、間もなく日本棋院棋士・萩原睦七段の教室に入門した。小学3年で院生に。プロ棋士を目指した理由を聞くと「碁を打つのが楽しく、これを職業にしたかったから」と、笑顔の中にきっぱりとした返事が返ってきた。

 その実力は関係者から高く評価されていた。昨春の中国研修試合に参加し、中国プロ棋士2人を破って話題にもなった。

 だがプロ試験では、09年の夏季、冬季いずれも1勝の差に泣く。「つらかった。いつも大事な試合で緊張して力が出せなかった。その分、今の喜びも大きいです」

 今後の目標を二人とも「世界戦に出て勝ちたい。世界に認められる棋士を目指します」と力強く話した。中国、韓国勢に強い二人の活躍が注目されている。

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