Oct 12, 2009
私の体験した会社設立
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。事業者の金をどのように集めるかが重要になるです。表現の方法に応じて、印象も違うものです。自分のすることを明確に示すことが必要になるのです。事業資金に期待をかけるのは悪いことではないが、可能な限り自分でやって行くようにしましょう。会社を営みしていくのはそう簡単ではないようです。
トクホンは、外用鎮痛消炎剤「ステイバンパップ」と「ヤクバンテープ」について、販売ライセンスを医薬品などの輸入販売を行う香港のGC−ライズ・ファーマシューティカルに供与した。
GC−ライズは両製品について中国で開発や承認申請を行い、承認取得後は独占的に販売する。発売時期は2014年後半を予定している。
両製品は、非ステロイド性消炎剤「フルルビプロフェン」を有効成分とする医療用の貼り薬で、筋肉痛や捻挫などの治療に使う。
トクホンは国内でも他社に販売ライセンスを供与しており、田辺三菱製薬などが販売している。合計の国内売上高は50億円。
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帝人傘下の医薬品メーカー、帝人ファーマは21日、医療用の痛風治療薬「フェブキソスタット」について、厚生労働省から製造・販売の承認を取得したと発表した。世界で約40年ぶりとなる新しい痛風薬で、欧米ではすでに承認を得て提携先が販売している。同社はピーク時に全世界で年間1000億円以上を売り上げる「ブロックバスター」(大型品)として期待している。
フェブキソスタットは錠剤で、痛風、高尿酸血症の原因となる尿酸の過剰生成を抑える。従来の薬剤は1日2〜3回の服用だったが、フェブキソスタットは1回で済み、効き目も強いという。日本では痛風や高尿酸血症に悩む患者が約1600万人と推定され、従来薬からの置き換えを狙う。
2009年3月に米国で発売したのを手始めに、すでにカナダ、英国、フランスなど計9カ国で提携先が販売。今後はアジア地域などでも販売を拡大する予定で、同社では「世界戦略製品として期待している」という。
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JALグループは1月20日、2011年度の路線・便数計画を発表した。羽田空港路線では市場の需要に応え、再拡張で増加した発着枠を最大限に活用するかたちで、主に西日本への国内線の増強を図る。(羽田経済新聞)
会社更生手続きにおける事業計画で策定された路線便数計画をベースに、羽田空港からは広島・山口宇部・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄の各国内路線で1日1〜2便を増便するほか、国際線ではホノルル線の機材を原稿のB767-300ER型機からB777-200ERへ大型化する。
羽田空港線以外の国内線では、福岡〜奄美大島・屋久島の2路線を開設。関西発着の2路線、札幌発着4路線なども増便。国際線では成田〜モスクワ線の増便などを実施する。
一方、現行の提供座席数に応じた需要が見込めない羽田〜関西、福岡〜鹿児島・宮崎の3路線では、1日1〜2便程度の減便を行う。
同社は新路線計画の実行で「黒字を安定的に確保できる体制を確立する」としている。
新スケジュールでの運航は3月27日より、順次開始予定。
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JAL
21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=82円52銭〜62銭で、前日の午後5時に比べ41銭の円高・ドル安になった。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ49ドル04セント高の1万1871ドル84セントで取引を終えた。
【ニューヨーク時事】週末21日のニューヨーク外国為替市場は、海外市場の流れを引き継ぎ円強含みで寄り付いたが、あと材料難で小動きにとどまった。午後5時現在は1ドル=82円52〜62銭と、前日同時刻(82円93〜83円03銭)比41銭の円高・ドル安。
この日は米国の指標発表がなく、主要企業による決算報告も少なめ。このため、市場の関心は欧州情勢に向き、中でもドイツのIFO経済研究所がこの日発表した企業景況感が材料視された。1月の同指数は前月から一段と上昇し、3カ月連続で東西統一以来の最高値を記録。これを弾みに、信用不安の緩和を背景としたユーロ買い戻しの流れが継続し、ユーロ・ドル相場は約2カ月ぶりに1ユーロ=1.36ドル台に乗せた。しかし、ユーロは対円でも上伸したため、円・ドル相場は方向感が出ないまま82円台後半近辺でこう着。終日の振れ幅は28銭と狭かった。
来週の注目材料は、日米両国が開催する金融政策決定会合や2010年第4四半期の米国内総生産(GDP)速報値。ただ、これらのイベントを視野に入れた積極的な商いは見られず、「特段大きな話題になっているということはない」(邦銀筋)と、様子見姿勢が目立っている。
ユーロは同時刻現在、対ドルで同1.3615〜3625ドル(前日午後5時は1.3463〜3473ドル)、対円では同112円43〜53銭(同111円71〜81銭)。(了)
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