Feb 14, 2010
ソファと寝やすい
今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。ただ、睡眠が不足している人というのは存在する。もし、夫が遅く帰ってきて一緒にベッドに潜り込もてのであれば、はっと目がさめてしまうに違いない。これはベッドのようなコイルに接続されているため振動が伝わってしまうからだ。このため、シングルベッドを並べて使用しておくと、振動が伝わることもなく、深い睡眠を得ることができます。
菅直人首相は4日の年頭記者会見で、今年の最も重要な政策テーマである消費税を含めた税制抜本改革と、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加について、6月をめどに方向性を打ち出す考えを示した。
首相は税制抜本改革に関し、「社会保障の在り方と必要な財源を議論しないといけないのは明らか」と強調。今年半ばまでに「成案を得る」とした昨年12月の政府決定を踏まえ、「6月ごろをめどに一つの方向性を出したい」との考えを表明した。
さらに、「自民党も公明党もそうした姿勢を示しており、今がまさにその時だ。しっかりした社会保障を確立するために財源問題を含めた超党派の議論を開始したい」と語り、野党に協議への参加を呼びかけた。
また、首相は「2011年を平成の開国元年としたい」と、貿易自由化を推進する決意も改めて示し、貿易自由化によって成長が著しい新興国との結び付きを強めて日本経済を活性化させる必要性を訴えた。
TPPに参加するかの最終判断については「6月ごろが一つのめど」とする一方、最大の課題となる国内農業の再生については「若い人が農業に従事したくても、機会を持ちにくい問題もある。若者が参加できる農業の再生をやり遂げなければならない」と指摘。最終判断までに農業の構造改革や農家への支援策を取りまとめる方針を示した。
【関連記事】
異常事態「10年もたない」…現実味 2011年度予算
共通番号シンポ 消費税増税への布石? 首相、与野党協議に意欲
「TPP参加問題」 「参加すべきだ」が7割
税外収入7.1兆円計上へ 「最後の埋蔵金」で財源確保
法人税の穴埋め、限られる選択肢 見切り発車で最後は国債増発?
消費税を含む税制抜本改革をめぐり、菅直人首相が表明した6月の方針決定が早くも揺らいでいる。仙谷由人官房長官は6日の会見で「(協議に)応じない理由が無理筋なら、少々の猶予はいただけるのではないか」と述べ、野党の対応次第では策定時期の延期もあり得ると予防線を張った。
首相は5日夜の民放の番組で、消費税を含む税制抜本改革について、「政治的な生命を懸ける覚悟で臨みたい」と明言し、周囲を驚かせた。これを受け、仙谷長官は会見で、「財政への危機感の深さで発言したのだと思う。自らの政治生命か、日本の沈没かというぐらいの決意だったのでは」と述べ、首相の決意の固さを強調した。
だが意気込みとは裏腹に、政権の求心力低下で野党は超党派の協議に応じる気配をみせず、消費税論議は早くも壁にぶつかっている。消費税増税に積極姿勢をみせる自民党も、「高速道路料金の無料化や子ども手当など(のバラマキを)を継続して、どれだけ消費税率を上げるのか」(谷垣禎一総裁)と、民主党にマニフェスト(政権公約)施策の見直しを求めている。
野党側が参院の多数をにぎる「ねじれ国会」で消費税増税を実現するには、与野党協議の実施が不可欠。だが月内に始まる通常国会で消費税が争点になれば、与野党の対立はさらに表面化するとみられ、首相は一層窮地に陥りそうだ。
【関連記事】
税制抜本改革に「政治生命かける」 財務相が年頭訓辞
消費税とTPP「6月めどに方向性」 菅首相、年頭会見で表明
消費増税でしのぐ欧州 財政再建、英2.5%上げ20%に
大連立、マニフェスト修正、デフレ脱却…菅政権、青写真なき消費増税
首相、消費税増税へ「超党派の議論開始したい」 年頭会見
[東京 5日 ロイター] 海江田万里経済財政担当相は5日の閣議後会見で、消費税の引き上げについて、引き上げ前の駆け込み需要の反動などを考慮し、税率を段階的に引き上げるのも選択肢のひとつと述べた。一方、デフレ脱却と消費税引き上げはバランスをもって考える必要がある、と指摘した。
菅直人首相が4日の年頭会見で6月をめどに消費税増税を含む社会保障と税制の抜本改革案の方針を決める意向を示したが、改革案に「消費税の具体的な税率が含まれるか確認していない」と述べた。
野党の一部が消費税の議論に応じる条件としてマニフェストの見直しを求めている点について、「マニフェストが金科玉条との立場ではない」としつつも、「マニフェストを見直さないと社会保障の議論に入れないことではない。別の問題だ」との見解を示した。
今月召集される通常国会では、野党が参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官らの辞任を求めて冒頭から審議に応じない構えだが、「予算案早期成立と仙谷官房長官の問題関係ない」とし、「内閣改造は全く聞いていない」と述べた。一方で、「国会に向けて最強の布陣で臨むのは定石」とも指摘した。
(ロイターニュース 竹本能文記者)
【関連記事】
具体的な話する段階でない、幅広い議論して6月に成案まとめる=消費税率について野田財務相
UPDATE1: 消費税上げ含む税制抜本改革、年明けに2─3年展望した方向性国民に示したい=菅首相
UPDATE1: 税制大綱で雇用拡大などに手当て、デフレ克服し消費税増税を展望へ=海江田経済財政相
UPDATE1: 日本国債安全だが早急に財政再建に取り組む必要、与野党とも消費税議論を=桜井財務副大臣
来年には消費税の本格議論を始める必要=海江田経済財政相
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.