Oct 30, 2009
塾講師の教育方法
塾で講師を採用すると、実際に授業を行うまで、様々な研修を実施しています。まず、塾講師として知っておくべきことの理論的な側面の研修を実施しています。たとえば、中学受験や高校の試験のシステムについてです。また、塾講師の実践面での教育は、実際には、特定の科目の模擬授業を行い、説明の方法や授業速度調節のための実務を、先輩講師から学ぶことができます。中学校と、英語の授業を開始しますが、私は英語を非常に弱く、非常に初期の段階で、授業についていけることができません。そこで週に一度家庭教師が来ていただくことになりました。その家庭教師は女子学生で、私としてはお姉さんができたような気が、少し嬉しかったのを覚えています。そして、年が近いせいか、質問なども簡単に以来、少しずつではあるが、英語の成績も良くなって行きました。
●PS Vitaらしい操作で楽しめる
ドイツ・ケルンで2011年8月17日〜8月21日まで開催されている欧州最大規模のゲーム見本市“gamescome”。開幕前夜に行われたソニー・コンピュータエンタテインメントのプレスカンファレンスでは、終了後に同カンファレンスで発表された新作タイトルの多くを実際にプレイすることができた。その中からPlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ)(以下、PS Vita)向けの注目作、2タイトルのプレイリポートをお届け。
■『ESCAPE PLAN』■
今回のカンファレンスで新規発表となった『ESCAPE PLAN』は、モノトーンの画面構成が印象的な新作アクションパズル。カンファレンス終了後にオープンとなった試遊コーナーは終始人だかりで、その注目度はかなりのもの。あまりの混雑ぶりのため試遊はできない状態だったが、そこで判明したゲーム内容をお伝えしよう。
本作は、PS Vitaの特徴を活かしたアクションパズル。主人公は”ラージ”と”リトル”という特徴が異なるふたりのキャラクターで、ステージによって操作キャラクターが変化。どちから一方のキャラクターを操って、ステージのクリアーを目指すことになる。ちなみにふたりは刑務所に収容されている囚人で、刑務所から脱出するために悪戦苦闘するという設定。刑務所内の部屋や通路がステージに相当し、クリアーすることで先に進むことができる。
基本操作はいたって簡単。いわゆるフリック操作でキャラクターをなぞると、なぞった方向にキャラクターが移動。行く手にはさまざまな障害物やトラップがあるため、リアルタイムの操作でそれらを排除する必要がある。たとえばタッチ操作で障害物を移動させたり、背面タッチパッドを利用して柱を押し出して通路を作ったり、ときにはジャイロ操作で本体を傾けてキャラクターを移動させたり。トライ&エラーをくり返して解法を見付けるタイプで、歯応えはかなりありそう。ユニークなのは、キャラクターの胴体部分に書かれている数字。この数字は最初は0なのだが、トラップや障害物に引っかかって倒れると、リトライ時に数字が加算される仕組みになっている。つまり、キャラクターは死なないが、失敗した回数はひと目でわかるようになっているのだ。
用意されるステージは50以上。1分でクリアーできるものから10分以上は必要なものまで、バラエティーに富んだステージを用意する予定だという。日本発売は未定だが、モノトーン調のシンプルにしてシュールな画面構成や、思考力・発想力が問われるタイプのアクションパズルは、日本のゲームファンにも好まれそうだ。
■『Resistance: Burning Skies』■
本作は、長らくコードネームのみが発表となっていた『レジスタンス』シリーズのスピンオフ作品。人類の存亡を賭けて“キメラ”と呼ばれる敵と死闘をくり広げるFPSだ。とにかく恐ろしいのは、その世界観。ウイルスに感染して異形の姿に変わってしまった人々のデザインは不気味そのもの。いかにも終末が迫っている陰鬱な雰囲気は、その種の好事家にはたまらないものがあるはず。
興味深いのは、プレイ冒頭の武器が銃ではなくて斧である点。主人公がニューヨークのファイアーマン(消防士)、という設定が活かされており、消防士が火災のときに使うバール付きの斧のようなもの(名称不明)を縦横に振り回して戦うことに。しばらく進むと襲ってくる敵を力任せに斧でなぎ倒したり、行く手をさえぎる壁や障害物を破壊する感触には「あれ? このゲームってFPSだっけ!?」という驚きがある。操作方法は、左スティックで移動、右スティックで視点移動、Lボタンでエイム、Rボタンで射撃ないし斧攻撃という、至ってシンプルなFPSのもので、基本的には状況に応じて斧と数種類ある銃を使い分けながらゲームを進めていくことになる。ただし、従前のFPSと大きく異なるは、ベーシックな攻撃に加えてPlayStation Vitaならではの操作を用いた斬新な攻撃が使えること。今回プレイした範囲内では、画面をタッチして敵を選択したあとに手りゅう弾を投げたり、画面内の複数の敵を指でなぞって、一挙にダメージを与えるといった攻撃ができた。そのほかにも6軸操作を使ったアクションなど、多くの機能が活かされているようなので、新鮮な操作感が期待できそうだ。
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●ドイツのゲームショーならではの光景?
欧州最大規模のゲーム見本市“gamescom 2011”が、現地時間の2011年8月17日についに開幕した。会期は8月17日〜8月21日までで、うち最初の2日はプレスおよび関係者向けなので、会場内は大混雑といった雰囲気はまだないが、それでも注目タイトルにはやはり長蛇の列ができあがっている。
マイクロソフトブースでもっとも人気を集めていたのは、Xbox 360を代表するシリーズの最新作にして完結編、『ギアーズ オブ ウォー 3』だ。じつは同作がドイツでプレイアブル出展されるのは今回が初ということで、(恐らく)おもに国内のメディアを中心に待機列が伸びていた。プレイできたモードはマルチの目玉とも言えるCo-op(協力)プレイの“Horde”。ブース内には全部で8台が出展され、つねに人が途絶えない状態となっていた。
ちなみに、ご存知の方も多いと思うがここドイツは過激表現のレーティングが非常にきびしい。まあ『ギアーズ オブ ウォー 3』は日本でもCERO:Z指定なので周囲が壁で囲まれた形での出展は納得なのだが、同じエリア内に『Halo: Combat Evolved Anniversary』も出展されていたことには軽く驚いた。日本でのCERO指定はまだ決まっていないが、プレイ内容を見る限りそこまで過激な表現があるとは思えない……ドイツのゲームショーならではの光景と言えるだろう。
そのほかマイクロソフトブースでプッシュされていたのは、昨今新作発表が立て続いているKinect対応のタイトルたち。その中でもとくにフィーチャーしていたのが、日本での発売日が2011年10月27日に決定したばかりの『Dance Central 2』で、ブースのもっとも目立つ位置(ホールの入り口にいちばん近いところ)にデモ&体験プレイエリアを出展していた。また、こういったイベントではすっかりおなじみとなったKinectルーム(と呼ぶのが個人的にはしっくりくる個室の体験コーナー)も複数登場。ここでは『ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012』、『Rabbids: Alive & Kicking』といったサードパーティーのタイトルも遊ぶことができた。
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