Jan 19, 2009

看護師求人は、インターネットから。

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 【ソウル26日聯合ニュース】韓国の電子部品大手、サムスン電機が26日に発表した1〜3月期決算によると、同期の売上高は1兆7137億ウォン(約1288億円)、営業利益は921億ウォン、純利益は856億ウォンとなった。
 売上高は前年同期比6%増加したが、営業利益は23%減少した。前期比ではそれぞれ8%、10%増となった。
 カメラモジュールや電源供給装置などの販売が低下したが、高機能携帯電話(スマートフォン)向けの積層セラミックコンデンサー(MCLL)の出荷量が増加し、1〜3月では過去最高の売上高を更新した。
 同社関係者は4〜6月期はMCLLなど中核事業の営業力を強化し市場シェアを高め、高収益を創出できる安定的な体質を構築していく方針を示した。

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【新華社】 中国北京市豊台区の石榴庄路で25日夜11時(日本時間夜10時)ごろ、道路が陥没する事故が起きた。トラック1台が穴に落ちたが、運転手は助け出されて無事だった。この事故によるけが人の報告はない。事故原因は調査中だ。

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(編集翻訳 恩田有紀)


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 【ソウル26日聯合ニュース】韓米自由貿易協定(FTA)協定文の韓国語版に誤訳があるとの指摘を受け、韓国政府は28日の閣議で韓米FTA批准同意案の撤回を決める予定だ。関連官庁が26日に明らかにした。
 政府は来月までに協定文の誤訳を修正し、新しい批准同意案を閣議決定後、国会に提出する方針だ。
 政府が批准同意案の撤回を急ぐのは、今月の臨時国会会期中に撤回案を国会外交通商統一委員会に提出するためとみられる。批准同意案の撤回は同委員会の全体会議で承認を得なければならないが、来月は国会が開会されない。

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 中国政府国務院新聞弁公室(政府報道事務室)は26日、「中国の対外援助白書」の発表にともなう記者会見を行った。同会見中、商務部の傅自応副部長は北朝鮮への支援で「これまで、現金の提供はしてこなかった」と述べた。中国新聞社が報じた。

 傅副部長によると、中国と北朝鮮は近隣国であり、往来と伝統的な友好関係の悠久な歴史がある。中国の60年にわたる対外支援の歴史をみても、初めての支援相手国は北朝鮮だという。

 これまで中国は工業や農業の分野で北朝鮮を支援してきた。インフラ建設も含まれ、平壌(ピョンヤン)市内の地下鉄建設でも支援した。化学肥料や燃料の提供など、農業生産の改善の分野でも支援した。

 しかし、これまでに現金を提供したことはないという。

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◆解説◆
 中国にとって、北朝鮮は「存在してくれないと困る国」だ。仮に北朝鮮がなくなれば、米軍が中朝国境まで進出という軍事的に絶対に許せない事態が生じると考えねばならない。

 中国にとって、北朝鮮が米国や韓国を適度に牽制(けんせい)することは好ましいが、現在のように緊張が極端に高まったり、大規模な戦闘が起こることも避けねばならない。緊張感が高まっただけで自国東北部の「カントリー・リスク」が高まり、企業や資本の誘致に悪影響が出る。東北部は発展が遅れており失業率も高い。同地区の経済が浮上しないと、自国内で共産党・政府への批判が高まる可能性もある。

 北朝鮮は中国の「足元を見る」形で、自国の思惑に添った行動を繰り返してきた。友好国であるはずの中国に対しても「瀬戸際外交」を繰り返してきたといえる。少なくとも一時は、中国の北朝鮮に対する「いらだち」が相当に高まったとみられる。

 ただし2010年ごろからの中国には、「経済面で積極的に北朝鮮を支援して、自国の東北部を含む経済圏に北朝鮮を組み込むことで、北朝鮮が中国に従わざるをえない状況を作る」ことを狙っていると解釈できる動きも目立つようになった。(編集担当:如月隼人)

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