Jun 20, 2009

太陽光発電は、楽しいこと

太陽光発電は、別の偽善の象徴などではなく、ただの良い満足している技術ですよね。やはり、地球環境に負荷を与えない環境にやさしいことですが、非常に効率も良いことですね。資源も他のエネルギーも消費されていません。そのような太陽光発電は、明らかに人類の味方であり、嬉しい技術です。今ではよく、太陽光発電を使っていきたいですね。
我が家の隣の空き地に新しい家が行っている。近所といっても、その土地は私の家から低い土地で二階が自宅一階より低いくらいです。そこで近所の家の屋根は、私のリビングルームでよく見かけます。ある日、屋根の上に太陽電池パネルがあることに気付きました。対象の大地震後にできた家の中なので、太陽電池パネルを導入し、太陽光発電したのでしょうか?。それとも最初からその予定だったのでしょうか。今度入ってみようと思います。
 【ワシントン=佐々木類】来年11月の米大統領選に向けた共和党候補の指名争いが激化する中、これまで税制や景気対策に隠れて見えにくかった対中観はどうなっているのか。各候補の発言を拾ってみると、中国への融和路線に大きく傾いていたこともあったオバマ政権との対立軸を狙い、対中強硬論が目立つ。

 「中国は、米国の『友人と敵の間』に位置する」

 トップグループを走る会社経営者、ハーマン・ケイン氏(65)は13日の米CNNテレビのトークショーでこう述べ、軍事、経済で急成長を遂げる中国への警戒感をあらわにした。また、立候補を正式表明する前の今年5月3日、電子新聞デーリー・コーラーへの寄稿で「私の対中政策はいたって簡単だ。『中国より経済成長する』。これに尽きる」と述べた。

 政治経験がなく、「外交・安全保障が弱点」(ブレイクマン元ブッシュ政権顧問)との指摘を意識し、対中キャッチフレーズをひねり出したものとみられる。

 今月中旬、正式に外交政策を発表したミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は中国の軍拡や人民元安問題に言及しつつ、「中国が自由と繁栄を目指すのか、独裁国家同士で同盟関係を強めて暗黒社会に落ちていくのかどうか」と、激しい表現で中国への懸念を表明した。

 移民や地球温暖化、税制に関し、討論会での失点が目立つテキサス州のリック・ペリー知事は23日、米雑誌のインタビューで、「米国の重要な外交政策は、中国が影響力を強めるアジアにおいて、日本、韓国、台湾、インドとともにあるということだ」と述べた。

 共和党候補が外交政策をめぐって日本に直接言及したのはペリー氏が初めて。

 ただ、ペリー氏は、「軍事情報流出の懸念がある中国企業をテキサス州に誘致するなど、中国との関係が深い」(ワシントン・ポスト紙)との指摘もある。

 これに対し、ミシェル・バックマン下院議員(55)は今年9月、テレビのトークショーに出演、「中国は米国の衛星による情報収集活動を妨害し、(アフガニスタンの)反政府武装勢力タリバンに武器を供給した」と強調した。下院情報特別委員会の委員でもあるバックマン氏は、「イランの核開発を支援するなど中国は悪の常習犯だ」とも語ったが、ワシントン・ポスト紙のコラムニストに「根拠に乏しい情報で発言した」と批判されている。

【関連記事】
オバマジョークに爆笑「失業の気持ち? すぐに分かるよ」
「お菓子をあげよう」ホワイトハウスで一足早いハロウィーン
米反格差デモ セレブ訪問に冷ややかな目 
米国賓晩餐会 メニューに日本料理 韓国側は不満
現職女性大統領が圧勝で再選 アルゼンチン
安全保障脅かす出生数減少


 【上海=河崎真澄】中国紙、東方早報などによると、吉林省内で23億元(約276億円)をかけて進められていた全長74キロの鉄道区間建設で、橋梁(きょうりょう)の一部の土台部分に規定のコンクリートを使わず、大小の石を敷き詰めただけの手抜き工事が発覚した。

 受注業者は橋梁工事の経験もない元コックら出稼ぎ労働者の集まりで、契約時に資格審査はなかった。

 元コックは江西省の建設業者をかたって孫請けで契約、労働者数十人を雇って橋梁工事を行っていた。だが今年に入り、当局調査で強度不足がみつかった。“契約先”だった建設業者では、元コックらが同社の印鑑を偽造して不正に契約したとしている。

 中国では4年間で総延長1万キロもの高速鉄道網を建設するなど、急激な路線拡張を進めてきた。だが、建設業者の選定など、安全管理の基本が建設作業に追いついていない実態が改めて明らかになった格好だ。

【関連記事】
中国鉄道建設、90%で工事ストップ 300万人への賃金未払いも
完全分業で空き巣 中国人犯罪コングロマリッド解明へ
上海万博跡地が“ゴーストタウン”化 
中国で異例の脱獄男、ネットで“英雄視”
無計画経済…人と車の“大洪水”に疲労困憊
安全保障脅かす出生数減少


 ■新たに避難勧告

 【バンコク=青木伸行】洪水被害が深刻化するタイでは30日、首都バンコクの中心部で大潮に伴う浸水が続いた。サーイマイ地区など首都の北部と西部の広い範囲でも、堤防の決壊などにより被害が拡大し、計4地区が全域冠水した。スクムパン知事は同日夜、新たに北・西部の計2地区に避難勧告を出した。水は東部も襲っており、「水の都」は水に包囲されている。

 この日、チャオプラヤ川からあふれ出した水は、中心部の王宮とその前の広場を取り囲み、国防省や外務省内にも入り込んでいた。

 王宮と同じ敷地内にある観光名所の仏教寺院ワット・プラケオ(エメラルド寺院)では、入り口部分が浸水し、ポンプで懸命の排水作業が行われていた。それでも門を閉ざすことなく観光客に開放されている。

 記念撮影をしていたドイツ人夫婦は「前から楽しみにしていた旅行なので、洪水があっても、あきらめきれなかった」という。

 王宮の南東にある中華街で営業する商店主は「28日から毎日、朝夕は冠水状態。そのうち水は引くよ。店を閉めたら、もっと商売あがったりだから」。道が1本違うだけで冠水を免れる。そこでは、隣の浸水をよそに、商魂たくましく市場が活気づいていた。

 金融・経済の中心地域シーロム地区に近い「タークシン橋駅」の周辺。チャオプラヤ川に面した僧院の階段から水が流れ落ち、僧侶たちが土嚢(どのう)を持ち上げていた。中心部の東、日本人が多く住むスクンビット通り界隈(かいわい)の奥まった道路も、大潮が始まった28日から3日連続で近くの運河が決壊し、冠水した。

 首都にはタイ中部に滞留する大量の水が流れ込んでおり、北部と西部が危険な状態だ。政府は北から押し寄せる水を、首都の北に隣接するパトゥムタニ県で、運河や堤防を使い東西に振り分け、西はチャオプラヤ川、東はバンパコン川に流し込んでいる。

 専門家によると、北からの水の量は1日に2億〜3億立方メートル。その7割ほどしか処理できていないといい、3割が「水漏れ」し、南下していることになる。

 首都北部では堤防が頻繁に決壊している。大潮は29、30日ごろがピークとされるものの、今後大規模な決壊が生じれば、水は堰(せき)を切ったように中央に流れ出す。その場合、首都全域が0・5〜2メートル冠水し、その状態が最高45日間続くと、政府は予想している。

【関連記事】
バンコクの3分の1が本格被災 首相「来月初めに水は引き始める」
タイ洪水、現地日本食ピンチ スーパーや外食
写真で見るタイ洪水 首都中心部でも被害拡大 
東芝、タイ洪水の影響で冷蔵庫やレンジを発売延期
現地従業員、日本国内就労OK タイ洪水で異例措置
安全保障脅かす出生数減少


Posted at 16:16 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.