Mar 16, 2010
駅の病院の看板看護師の採用について
看護師求人では、様々な場所で見ることができます。特に、最近ではインターネットを見ると、看護師の求人が議論されていています。また、無料の新聞でも見ることができます。また、通勤電車の広告や駅に設置してあります病院の広告などでも看護師の求人を見ることができます。そう多くの病院で看護師が不足しているようです。首都圏での公立病院の医師の求人に注目している医師に、神奈川県の公立病院は非常に魅力的だと思います。待遇は、各地方自治体の規定による公務員としての身分であり、福利厚生も充実しているため、医師の求人情報の中でも希少価値が高いです。また、スタッフの宿も充実しており、経験に応じて、最大の年俸2000万円なので、非常に良い給与水準と言えます。
[東京 8日 ロイター] 東北電力<9506.T>は8日、宮城県北部と中部で震度6強を観測した7日夜の地震で、同県内にある女川原発の燃料プールや建屋で水漏れが見つかったと発表した。 同原発周辺の放射能レベルに変化はないとしている。
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福島と明暗分けた女川原発
東北電力女川原発周辺の放射線量上昇、福島第1原発が原因
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
正午現在 85.23/24 1.4362/63 122.41/45
午前9時現在 84.88/91 1.4295/98 121.37/40
NY17時現在 84.99/04 1.4297/04 121.49/50
[東京 8日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて上昇し、85円前半で推移している。リスクオン地合いのなかで、日米欧の金融政策の違いを意識した円売りが進んだ。一方、ユーロは欧州中銀(ECB)の利上げ後の利食い売りをこなして上昇に転じ、ユーロ/ドルは1年3カ月ぶりの高値を更新した。対円でもきょうの安値から1.20円を超える上昇となった。
海外市場では、ECBが予想通り0.25%の利上げに踏み切り、トリシェ総裁が今回の利上げを一連の措置の始まりとはとらえていないとしたことでユーロが一時売られる場面もみられた。しかし、物価上昇リスクを「非常に注意深く監視(monitor very closely)していく」方針を示したことで「追加利上げ期待が再び高まった」(国内金融機関)ことから、ユーロは下げ渋った。
一方で、東京市場の朝方にかけてユーロは上値も重い展開になった。「ECBのイベントをにらんで円を売り込んできた向きが、利食い売りを先行させた」(国内銀行)という。
しかし、日米欧のうち、欧州が金利正常化に向けて一番歩を進めていることから「ユーロ買いのトレンドは続く」(国内金融機関)との見方が多く、ユーロは午前10時過ぎから対ドル、対円で急速に上昇に転じた。米原油先物が2008年9月以来の高値をつけ、グローベックス市場の米国株先物や日経平均が堅調に推移するなど、市場の地合いはリスクオン。海外勢主導で、ユーロは対ドルでは1.4373ドルまで買われて1年3カ月ぶり高値を更新、対円でも122.60円まで買われてきょうの安値から1.20円を超える上昇になった。
「当社ではECB理事会後のトリシェ総裁の発言はタカ派的とみており、6月くらいの追加利上げもありうる。材料出尽くしにはならず、金利にらみの取引は続く」(クレディ・スイス証券チーフ通貨ストラテジスト、深谷幸司氏)との声が聞かれる。
ロイターが7日の欧州中央銀行(ECB)による利上げ決定を受けて、エコノミストを対象に実施した調査によると、62人中30人が、ECBは7月に主要政策金利であるリファイナンス金利をさらに25ベーシスポイント(bp)引き上げ 1.50%とすると予想した。 10人は6月の利上げ、12人は第3・四半期まで追加利上げは行われないと予想した。
一方「トレンドとしてはユーロが買われるだろうが、急にユーロが買われ始めたきっかけがよくわからない」(大手銀行)との声も聞かれた。
ドル/円も買われた。金利正常化に動けない日本の出遅れ感による円売りに加え、リスクオン地合いのなかで米10年債利回りが水準を切り上げたことで85円前半を回復して堅調な推移になった。
<3月上中旬は貿易黒字、今後の円の需給に注目>
財務省によると、3月11日の震災をはさむ3月上中旬の貿易統計は、4836億円の貿易黒字となった。市場では、震災後の動向を探るうえで注目されており「輸出が減って輸入が増える方向がみえてくると、東京市場の需給が変わる」(国内銀行)と懸念されていた。
上中旬は黒字を確保したものの、クレディ・スイス証券の深谷氏は「震災の影響で輸出が細るのはこれから。実際、市場では輸出企業の為替予約が減っており、統計に先行して影響が出ている。円を買う参加者は減るだろう」という。
(ロイターニュース 松平陽子)
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