Jun 12, 2010

ソファへのこだわり

私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
ただ、睡眠が不足している人というのは存在する。もし、夫が遅く帰ってきて一緒にベッドに潜り込もてのであれば、はっと目がさめてしまうに違いない。これはベッドのようなコイルに接続されているため振動が伝わってしまうからだ。このため、シングルベッドを並べて使用しておくと、振動が伝わることもなく、深い睡眠を得ることができます。
2011年1月10日、中国誌・瞭望新聞週刊は、中国現代国際関係研究院の日本問題専門家、樊小菊(ファン・シャオジュー)博士の寄稿「良好な中日関係実現のための選択」を掲載した。以下はその内容。

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10年の日中関係は9月に発生した尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を発端に05年以来の冷え込みを見せ、両国首脳の会見やハイレベル交流に影響が及んだほか、双方の国民感情が急速に悪化。これにより、両国関係の脆弱性と敏感性が露呈した形となった。では、11年はどうすれば良好な関係が築けるのか?それには複数の障害を乗り越える必要がある。

まずは、衝突事件の余波。漁船船長を逮捕・拘束したことで日本は日中国交正常化の際に交わした「この問題には触れない」との約束を破り、双方の信頼関係を大きく傷つけた。そればかりか、事件をきっかけに尖閣諸島周辺の警備を強化し、12月に改訂した新「防衛計画の大綱」では「中国の周辺海域での活動活発化が地域と国際社会に懸念を及ぼしている」との認識が示され、西南諸島の防衛強化を決定した。

これは08年に両国の首脳会談で合意した「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明に違反している。日本のこうした対中強硬姿勢が双方の信頼回復を困難にしているのだ。また、日本の政局と戦略の不安定さが増していることも問題だろう。民主党政権が誕生した直後は米国との対等な関係を目指し、「東アジア共同体」などの対外政策を主張していたが、いずれも途中で挫折。今は、日米同盟の強化が柱となっている。

そして、双方の国民感情もそう簡単には改善しそうもない。「毒ギョーザ事件」の犯人が昨年3月に逮捕されたことは本来であれば両国関係にプラスの作用をもたらすはずだったが、同じ時期に中国海軍の艦載ヘリコプターが海上自衛隊の護衛艦に異常接近した事件が起き、それを日本メディアが大げさに書きたてたことで、日本国内に「中国海軍脅威論」が吹き荒れた。

その最中に起きた漁船衝突事件で「中国脅威論」はさらに激化した。10年末の世論調査で「中国は信じられない」と回答した人は前年の65%から一気に87%にまで増加。中国も同様で「日本は信じられない」人は前年の63%から79%に増えた。こうした反省を踏まえ、12年の国交正常化40周年に向け、両国がともに手を携え、健全で安定した関係を築いていくことが必要だろう。(翻訳・編集/NN)


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<在日中国人のブログ>日本人との「以心伝心」は本当に可能なのか?


2011年1月9日、孔子の第75代直系子孫で日中関係評論家の孔健(こう・けん)氏は、「日本人との以心伝心は本当に可能なのか?」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。以下はその概略。

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日本人のコミュニケーションの特徴は「以心伝心」だ。相手に「察すること」を求めるものだが、これは外国人にはなかなか理解できない部分である。特にビジネスの場面において、日本のビジネスマンは相手の外国人が日本語を話せることが分かると、日本人と同じように「以心伝心」まで通じると思い込んでしまう。言葉で伝えようとしなくなるため、相手は何が何だかさっぱり分からなくなる。

だが、これはビジネスマンに限ったことではなく、日本独特の文化といえよう。日本人は相手にはっきり言わないことが美徳だと思っている。語尾を「が」で濁し、最後まで言わないことも多い。例えば、友人の手を借りたいと思っても「助けて」とは言わず、察してもらうのを待つ。友人の方も直感でそれを理解し、求めに応じる。だが、それは同じ社会で生まれ育ったからこそ成せる業だ。

言葉の壁は3〜5年ほど集中して勉強すれば、どうにか問題ないレベルにまで到達するだろう。だが、日本独特の「察する」文化を理解するには3〜5年では足りない。日本人ビジネスマンとの商談をスムーズに運ぶために日本語を勉強中の中国人も多いだろう。だが、覚えておいて欲しい。彼らはコミュニケーション手段に「言葉」以外のものを使う時が多々あることを。(翻訳・編集/NN)

●孔健(こう・けん)
孔子の直系第75代目の子孫で、孔子研究家、日中関係評論家。山東大学日本語学科を卒業、1985年に来日。96年、チャイニーズドラゴン新聞を創刊。NPO法人日中経済貿易促進協会理事長などさまざまな日中関連の機関で代表を務める。「日本人は永遠に中国人を理解できない」「日本との戦争は避けられない」など著書多数。

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。


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