Nov 02, 2010
会社設立に成功した近所の主婦
私の近くに会社を設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分のお店とインターネット販売で有名なお店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、その時からその片鱗は見せていた。海外での衣料品を輸入して3日ほどガレージ店を頻繁に開催していた。 "これどうしたの。どのように輸入した"と尋ねると、"これは趣味だ"とした。その数年後に会社設立を某有名サイトに出店して、バイトも雇って自宅では手狭だと土地を購入して2階の店を作ってしまった。近くにこのように成功している人がいるから、自分も何かを熱心にしようとする。事業者の金をどのように集めるかが重要になるです。表現の方法に応じて、印象も違うものです。自分のすることを明確に示すことが必要になるのです。事業資金に期待をかけるのは悪いことではないが、可能な限り自分でやって行くようにしましょう。会社を営みしていくのはそう簡単ではないようです。
楽天・辛島航投手が24日、Kスタ宮城室内練習場で今年初めてブルペンに入り、捕手を立たせながら直球を確かめた。オフはチームメートの田中、片山と千葉県内で自主トレ。「結構きつかったです。でもとてもいい練習ができた」と、充実の表情で振り返った。
昨季は開幕1軍こそ果たしたが、春先には2軍に落ち、12試合の登板にとどまった。「去年のようにはならないように、絶対結果を出すつもりでしっかりやっていきます」と、飛躍を誓った。
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星野楽天の懐刀、佐藤義則投手コーチ(56)が田中将大投手(22)について「今季は20勝がノルマ」とぶち上げ、本人にも通達済み。阪神投手コーチ時代に井川慶投手(31)=ヤンキース傘下3Aスクラントン=を20勝させ、日本ハムコーチ時代にはダルビッシュ有投手(24)を育て上げた名伯楽が、鉄板でマー君20勝を確信する根拠とは?
「今年の田中は20勝がノルマ。本人にも言ってあるよ。最初は『えっ?』という反応だったが、そのつもりでいると思う」。21日のスタッフ会議終了後、佐藤コーチがこう明かした。
田中は過去、プロ4年間で通算46勝。シーズン最多は2009年の15勝(6敗)だ。昨年は、右大胸筋を部分断裂し8月29日限りでシーズンを終え、20試合11勝6敗にとどまった。
その田中が一気に20勝投手の仲間入りできる根拠その1。昨年は中6日での登板がほとんど(中6日が17度、中8日が1度、右太もも裏肉離れで中32日が1度)だったが、今季は「(星野)監督から『先発ローテは5人。中5日でいく』と言われている。中6日ではフルシーズン働いても25試合登板が精いっぱいだが、中5日となれば約5試合増え、その分勝ち星を稼ぐチャンスが増える。勝ち負けのつかない試合を計算に入れても、6敗くらいにとどめれば、20勝は十分可能」(佐藤コーチ)というチーム事情にある。スタミナが心配だが、「慣れの問題。やればできる」と言い切った。
根拠その2は、佐藤コーチが経験上、格好の比較対照を熟知していること。1軍投手コーチとして星野阪神の優勝に貢献した03年には、井川が20勝(5敗)をマークしている。日本ハム投手コーチ時代の07年、ダルビッシュは15勝5敗だったが、「味方の貧打に泣かされたもので、日本ハム打線が09年くらい打ってくれたら(リーグトップのチーム打率・278)、20勝していただろう」とみている。
当時の井川、ダルビッシュと比較しても、「いまの田中は技術的にも、球威からいっても、それくらいの力がある」と断言。「去年は調子が上がってきたところでケガをしてしまい不運だった。4点取ってくれたら勝てるピッチャーになっている。松井稼頭央や岩村を補強した今年の打線なら、ボコボコ打ってくれそうだから…」とそろばんを弾く。
根拠その3は、エースの自覚。「岩隈が残留してくれたのは、たとえ1年でも大きいが、おれはいったんは(メジャー移籍騒動で)いないものと覚悟した。田中もそうだろう。実際、開幕投手こそキャリアが上の岩隈になる可能性が現時点では高いと思うが、シーズンを通したら(どちらが軸として働くか)わからんよ」と指摘する。
ちなみに佐藤コーチ自身、現役時代の1985年に阪急で21勝(11敗)。当時は全130試合制だったにもかかわらず、35試合に登板し、投球回数が260回1/3、23完投した。昨年は144試合制でも、最多投球回数はオリックス・金子千尋の204回1/3、最多完投はダルビッシュの10に過ぎなかったことを考えれば、とんでもないタフネスだ。
田中もこのコーチの前では、疲れたとかインターバルが短いとかは口にできそうにない。本当に田中が20勝し、さらに最近3年間で44勝の岩隈が例年通り働けば、球団創設7年目での初優勝が現実味を帯びてくる。(宮脇広久)
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