Dec 15, 2010
訓練された電話代行について
電話代行業務をする会社はたくさんあります。このような電話代行会社から実際に電話を受けるヘルパーとしての教育を非常に熱心に行なっているようです。このため、電話代行も、実際にその会社の従業員のような対応を受けることが多いです。価格設定はメーカーによって異なりますので事前に確認しましょう。札幌や旭川などの中心部に大規模なコールセンターが多くなっています。北海道では方言も空きビルも多いので、道外から都内に進出している所が多いです。コールセンターは、電話応対中心の職場での販売などのお問い合わせ等を委託しています。雇用面でも50人から100人を募集するなどありますがパートやアルバイトが多いのが現実です小さな子供がいる人もライフスタイルに合わせて仕事をするため、主婦とか人気です。
東日本大震災の発生から、11日で3か月を迎えた。7万本もの松が津波に倒された岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」で、たった1本だけ倒れなかった「希望の一本松」は現在、塩害で立ち枯れの危機に瀕(ひん)している。10日には、周囲に鉄板を打ち込む工事が開始。また、クローン技術による遺伝子保存など、「復興への象徴」の保護へ、ボランティアの手で様々な試みが行われている。
雄々しく茂っていた「希望の一本松」は、3か月の時を経て様変わりしていた。目に映える緑色だった葉は赤茶色になり、幹には水分の蒸散を防ぐシートやワラが包帯のように巻かれ、痛々しく潮風にさらされている。原因は海水による塩害。地盤沈下で約20メートル前まで迫った波を根が吸い上げることで、致命傷を負っている。
陸前高田市から管理を一任されている「高田松原を守る会」などは10日、復興へのシンボルを守るべく、幹の周囲に地下5メートル、地上1メートルの鉄板を埋め込む作業を開始した。海水の浸水を少しでも防ぐ狙い。ボランティアで工事に参加している名古屋市の造園業・田口悟さん(64)は「もしかしたら助けられないかもしれないけど…。とても大きな存在の木ですから」と語る。今後は塩分濃度を下げる薬剤の散布やパイプでの海水のくみ上げも行う予定だ。
また、クローン技術で後継樹を育てるプロジェクトも並行して始まっている。独立行政法人「森林総合研究所・林木育種センター東北育種場」が一本松から枝を採取し、別の松に接ぎ木。成否は現時点では未確定だが、一本松の遺伝子を後世に残す試みとなる。
様々な力が結集する中、難題も多い。保護のため約6メートルの鉄板約150枚を敷く工事は、塩害を完全に食い止められるかどうかが未知数なうえ、関係者によると数千万円の資金がかかる。クローン技術は仮に成功しても、高さ50センチの松が2、3本育つまで約3年かかる。
陸前高田市は、被災地の中でも特に甚大な被害を受け、10日現在で死者1513人、行方不明者625人。依然として多くの住民が避難所生活を送り、インフラ整備やがれきの撤去もスタートしたばかり。まだまだ苦境に立たされているからこそ、市民にとって復興へのシンボルである一本松の存在は大きい。「守る会」鈴木善久会長(66)は「一本松は陸前高田の宝物。なんとしてでも助けたい」と言葉に力を込めた。
乗用車を運転中に接触事故を起こし、母親に身代わりを頼んだとして、京都府警が犯人隠避教唆や自動車運転過失傷害などの疑いで、五条署地域課の男性巡査(19)を書類送検していたことが分かった。送検は5月12日付で、巡査は同日、依願退職した。
府警監察官室によると、巡査は非番だった4月8日午後8時半頃、同府亀岡市の府道で軽乗用車を運転中、対向してきた大阪・箕面市の会社員男性(44)の貨物自動車と接触した。
巡査は、母親(50)に電話をかけて呼び出し、身代わりを依頼。母親は、現場で亀岡署の警察官に「自分が運転していた」と名乗り出たという。巡査は「自分は同乗していた」と説明していた。
だが、母親が現場まで乗って来た別の車があり、相手の男性の話とも食い違いが出てきた。巡査はすぐに自分が運転していたことを認めたという。相手の男性は、後日、首に軽傷を負った旨の診断書を提出している。
配属されたばかりだった巡査は「気が動転して、どうしたらいいか分からず、身代わりを頼んでしまった」と話したという。五条署は、新人に運転を控えるよう指導しており、こうした事情も、身代わり依頼につながったとみられる。母親も犯人隠避の疑いで、5月12日付で書類送検された。
府警からの処分は本部長訓戒。事実は公表されていなかったが、府警は「勤務中ではなく、処分公表の指針に照らして判断した」としている。
飼い主の米富豪から1200万ドル(約9億6000万円)の遺産を相続したマルチーズ犬の「トラブル」(雌・12歳)が、昨年12月13日に死んでいたことが10日、分かった。既に火葬されたという。AP通信など米メディアが報じた。
飼い主は、ホテルなど不動産を所有する故・レオナ・ヘルムズリーさん。07年に87歳で死去した際、遺産1200万ドルの受取先に「トラブル」を選んでいた。しかし、その後、親族らとの間で骨肉の争いに発展。レオナさんは遺書を書いた際、心神喪失状態にあったとして、裁判所は「トラブル」の相続額を200万ドル(約1億6000万円)に減額する決定を下した。
「トラブル」は暗殺される恐れがあったため、フロリダ州のホテルで極秘に飼育されていたとみられる。年間約800万円(多額のセキュリティー費用の他、エサ代10万、毛をとかすのに60万円など)がかかっていたという。
死んでしまったため、遺産の残りは慈善団体に戻された。遺産管理団体は「『トラブル』の遺灰は、個人の管理下に置かれている」としている。
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