Jan 14, 2011
円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に
史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
菅首相は20日午前の衆院予算委員会で、原子力発電所の発電コストについて、「根本から検証しなくてはならない。原子力は現在よりかなり高いもので再計算しなくてはならない」と語り、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえて見直す考えを示した。
大手スーパー「イトーヨーカ堂」が輸入した中国産冷凍ウナギかば焼きをめぐる偽装・転売事件で、食品衛生法違反罪に問われた食品会社「日洋」の元社員津田裕史被告(57)の判決公判が20日、横浜地裁であった。成川洋司裁判長は「食品表示に対する消費者の信用をないがしろにした」として、懲役1年、執行猶予4年(求刑懲役1年)を言い渡した。
判決は「不良在庫による経済的損失を免れ、ヨーカ堂グループとの良好な取引関係を維持するために犯行に及んだ」と指摘した。
判決によると、津田被告は2009年6〜10月、元ヨーカ堂食品事業部マネジャー(59)=有罪確定=、海産物輸入販売会社「高山シーフード」元社員(48)=同=らと共謀し、ヨーカ堂が輸入した中国産冷凍ウナギかば焼き約15トンについて、輸入元を高山シーフードの名前が表示された箱に詰め替え、東京都西東京市の業者などに転売した。
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岩手県の達増拓也知事は20日、県内で災害支援活動を行っている自衛隊に対し、26日にも撤収を要請する考えを明らかにした。
東日本大震災で大きな被害を受けた東北3県での撤収要請は初めて。
達増知事は20日開かれた県災害対策本部会議で、「自衛隊は24日に県内での支援活動をすべて終了する予定だ。順調なら撤収要請を26日に行う方向で考えたい」と述べた。
陸上自衛隊第9師団司令部指揮所広報によると、岩手県内では19日現在、陸自隊員ら約4900人が生活支援活動などをしている。防衛省によると、震災で7道県から自衛隊の派遣要請があり、このうち青森、千葉、北海道、茨城の4道県では撤収している。
群馬県の大沢正明知事は20日の定例会見で、知事公舎に女性を宿泊させていたとする週刊誌の報道を受け、7月分の給与を全額返上する考えを示した。また、知事公舎は月内に退去し検討委員会を設置して今後の活用方針を決めることを明らかにした。知事は「けじめをつける」ためと説明している。
この問題をめぐっては、13日発売の週刊誌で、知事が社会福祉法人に勤務する女性を公舎に宿泊させていたと報じられた。知事は同日、女性の宿泊を認め「県民の信頼を傷つけ申し訳ない」と陳謝する一方、女性との交際は否定している。
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小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた元秘書3人の論告求刑公判が20日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。検察側は「国民に対する背信行為で、政治への不信感をまん延させた」として、元公設第1秘書大久保隆規被告(50)に禁錮3年6月、衆院議員石川知裕被告(38)に禁錮2年、元私設秘書池田光智被告(33)に禁錮1年をそれぞれ求刑した。判決期日は9月26日に指定された。
検察側は論告で、陸山会が土地購入のために小沢元代表から借り入れた4億円の原資について、「小沢元代表や被告らは具体的な説明をしていない」と指摘。借り入れ後に陸山会名義の複数の口座に分散入金したことなどを、「借り入れを隠蔽(いんぺい)するための偽装工作だ」として、公にできない性質の資金だったと主張した。
虚偽記載の動機は、ダム建設工事に絡み、中堅ゼネコン「水谷建設」から石川被告らに渡された計1億円の「裏献金」を隠すためだったと改めて主張。裏献金を認めた同社元社長らの供述は「詳細、合理的で信用性が高い」とした。
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