Apr 06, 2011
信頼性の高い塾講師と会うことができた
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。中学校と、英語の授業を開始しますが、私は英語を非常に弱く、非常に初期の段階で、授業についていけることができません。そこで週に一度家庭教師が来ていただくことになりました。その家庭教師は女子学生で、私としてはお姉さんができたような気が、少し嬉しかったのを覚えています。そして、年が近いせいか、質問なども簡単に以来、少しずつではあるが、英語の成績も良くなって行きました。
◇きょうまで
◇ギャラリートーク&ワークショップ
山口市亀山町の県立美術館で開かれている「カンディンスキーと青騎士展」(同美術館、毎日新聞社、tysテレビ山口による実行委主催)は4日、閉幕する。3日も家族連れらが詰めかけ、ヴァシリー・カンディンスキーやフランツ・マルクらの色鮮やかな絵画に見入っていた。
この日はボランティアによる子どものためのギャラリートーク&ワークショップ「みんなでみよう&3つのいろでかいてみよう」の最終回で、約20人の親子らが参加した。原色の色遣いが印象的なアレクセイ・ヤウレンスキーの「成熟」などを鑑賞。ボランティアが「どんな人に見えますか」と尋ねると、子どもたちは「目がとっても恐い」「けんかの後の顔みたい」と感想を口にしていた。
ワークショップでは赤、青、黄色のクレヨンを使って子どもたちは自由に表現。山口市立良城小6年、水広歩君(11)は「よくわからなかったけど、描いた人の思いが伝わってきて絵を描きたくなった」と笑顔で話した。
開館は午前9時〜午後5時(入館は同4時半まで)。一般1200円、学生・70歳以上1000円、18歳以下無料。問い合わせは、同美術館(083・925・7788)。【佐野格】
〔山口版〕
9月4日朝刊
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先に泣いたら勝ちという「赤ちゃん泣きスモウ大会」が3日、防府市車塚町の妙見神社であり、0〜2歳児86人が直径1メートルの土俵上で熱戦を繰り広げた。子どもの健やかな成長を願い、地域住民らの協力で毎年開いており、13回目。
化粧まわし姿の赤ちゃん力士は、父母に抱きかかえられて土俵入り。大の字で豪快に泣きじゃくったり、母親の胸にうずくまったりと愛くるしい表情を浮かべ、観衆の和やかな笑顔を誘った。
市内から初参加の宮原佳苗ちゃん(1歳6カ月)の母千恵さん(34)は「普段通りの見事な泣きっぷり。元気でやさしい子に育ってほしい」と話した。【脇山隆俊】
〔山口版〕
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周南市ゆかりの俳人、兼崎地橙孫(ぢとうそん)(1890〜1957年)の命日である「芙蓉(ふよう)忌」の3日、次男の香澄さん(87)=京都府宇治市=らが、地橙孫の遺骨が納められている周南市飯島町1の金剛寺を訪れ、手を合わせた。同市では没後55年になる来年3月、寄付を募って句碑を作る計画が進められている。【遠藤雅彦】
地橙孫は下関市の旧制豊浦中(現在の豊浦高)を病気で退学した18歳の頃から俳句を始めた。1910年2月、同市の句会で河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)と会い、句を絶賛されたことから門下に加わった。
旧制熊本五高(現在の熊本大)、京都帝国大を卒業後、下関市で弁護士として約20年間活躍し、県弁護士会長も務めた。45年7月の関門空襲で焼け出され、翌年7月に母のいる旧徳山(周南)市へ。弁護士業務の傍ら県内の俳句の後進を指導して晩年を過ごした。
句碑は顕彰会が計画。地橙孫の祖父で徳山藩の西洋流砲術指南役だった橙堂(とうどう)の屋敷があった周南市徳山の上御弓丁地区に建立する予定。同市の黒髪島でとれる縦1・6メートル、横80センチ、奥行き20センチの御影(みかげ)石の碑に地橙孫の肖像と、「芙蓉忌」の語源になった「今日の日を包みて了(お)へぬ花芙蓉」という晩年の句を刻む。費用は約300万円を見込む。
この日、焼香した香澄さんは「人通りの多い場所に句碑ができると父は恥ずかしがるかもしれませんが、きっと喜んでくれると思います」と笑顔を見せた。顕彰会の田村悌夫(やすお)会長(73)=下松市望町=は「地橙孫のルーツは周南にある。句碑を通して、多くの市民に地橙孫を知ってもらいたい」と話している。問い合わせは田村会長(0833・41・4563)。ほったらかしで手形割引 ユーザーの声
〔山口東版〕
9月4日朝刊
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