Jun 26, 2010
いつもサッカーのユニホームを着ている人
私が幼い時の話ですが、小学校に通っていた時の友人は常にサッカーのユニホームを着ている人がいました。それも冬もサッカーのユニフォームを着ていて、びっくりしました。しかも、一種類のサッカーユニフォームではなく、他のチームのサッカーユニフォームをたくさん持っていて、それほどサッカーに興味があると認識させていただきました。自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。
京都府長岡京市の「マンスリーコンサート21」主催のステージ「送り火に祈る」が16日、同市天神の市立中央公民館で開かれた。声楽家が、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り、歌声を響かせた。
マンスリーコンサート21は、2001年から市立中央公民館元副館長の岡田美智代さんが、声楽指導に当たるコーラスグループのメンバーと始めた。主婦やお年寄り、障害者にも気軽に来てもらおうと、料金を500円のワンコインとし、月1回のペースで平日の午前中に中央公民館などを会場に開いている。クラシックや邦楽など多彩な演目を披露し、今年で活動10周年を迎えた。
8月は、お盆の送り火に合わせ、東日本大震災の犠牲者の追悼や復興への願いを込めて声楽のコンサートを企画した。メゾソプラノの岡田さんと、岡田さんの長女寺嶋智美さん(ソプラノ)、次女大垣ひで美さん(ピアノ)の音楽家一家が共演した。
3人は、命や故郷などをテーマに選んだ日本の唱歌や仏教歌、アメリカ民謡など16曲をしっとりと歌い上げた。聴衆も、福島県の牧場がモデルとされる唱歌「牧場の朝」を一緒に歌い、被災地へ思いをはせた。
◇道議会特別委で
北海道電力泊原発3号機の営業運転再開に向けた道の判断に全国の注目が集まる中、「脱原発」を目指す各地の市民団体などが16日、札幌に相次ぎ集まった。道議会の産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会(斉藤博委員長)で用意された30人分の傍聴席は反対派で満席に。高橋はるみ知事が出席する前に中断した特別委は深夜に再開されたが、傍聴席からは「道民不在の駆け引きばかり」と、ため息が漏れた。【去石信一】
傍聴したのは札幌市の市民団体「Shut泊」のメンバーら。メモを取るなどしながら委員と道担当者の一問一答に聴き入った。
道側が「原子力安全・保安院が(検査に問題はなかったと)確認している」との答弁を繰り返すことに、前札幌市議で「市民ネットワーク北海道」の佐藤典子さんは「営業運転再開というレールが敷かれた上の議論。道民の意見を聞かずに(国と道、北電だけで)話を進めるべきではない」と憤る。
Shut泊の代表で、泊原発の運転再開差し止め訴訟原告団代表でもある泉かおりさんは「道は国が安全だという言葉を繰り返しているだけ。原発をチェックする能力も人材も気力もない。高橋知事は海江田万里経済産業相が運転再開を勝手に認めようとした時は『地元軽視』と批判したのに、自分は道民の声を聞かない。高橋知事こそ地元軽視だ」と批判した。
「障害者・マイノリティーなどの人権と生活を考える会」代表の新保清和さん(57)は足が不自由で、車椅子に座って傍聴した。「想定以上の活断層があるとの研究結果もあるのに、営業運転に向けて進む道の姿勢は理解できない。福島では避難の際、施設の高齢者が置き去りにされたという報道もあった。私は札幌市に住んでいるが1人では逃げられない。何かあってからでは遅い」と指摘した。
市民らは特別委に先立って道庁前と北電本社前で街頭アピールも行い、泊原発の営業運転再開阻止を訴えた。
◇1号機、今月再稼働は困難 2号機再開、冬場ずれ込みも
泊原発3号機の営業運転移行後の焦点は、定期検査中の1号機の再稼働の是非に移る。
4月22日に定期検査が始まった1号機は、今月上旬に再稼働し、9月上旬から営業運転に移行する予定だった。しかし政府方針で安全評価(ストレステスト)の1次評価が必要になり、現在シミュレーションを実施中。これには1カ月程度かかる見通しで、今月中の再稼働は絶望的だ。
また、2号機は今月下旬から定期検査に入る。1号機が停止したままの場合、来月以降に稼働しているのは3号機だけになる。2号機も1次評価の対象になるため、再稼働は当初予定の11月下旬から冬場にずれ込む可能性もある。【吉井理記】
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◇泊原発3号機を巡る動き
1月 5日 定期検査開始
3月 7日 調整運転に入り発電再開
3月11日 福島第1原発事故
4月 8日 北電が4月上旬予定だった営業運転再開の延期を発表
7月 8日 経済産業省が、北電に営業運転再開に向けた最終検査を受けるよう指導
7月14日 道が海江田万里経産相に、営業運転再開は「再稼働」に当たらないのかなど、政府見解をただす文書を提出
7月19日 道が海江田経産相に、調整運転中の大飯原発1号機のトラブルによる停止が、泊原発3号機の扱いに影響するかなどを問う文書を提出
8月 9日 海江田経産相が道に「再稼働に当たらない」と回答。直後に北電が最終検査を申請し、高橋はるみ知事が「地元軽視」と批判
8月10日 最終検査終了。海江田経産相が高橋知事に、営業運転再開の是非を判断するまで検査終了証を交付しない考えを伝える
8月11日 原子力安全・保安院が最終検査で異常がなかったことを内閣府原子力安全委員会に報告し了承を得る
8月16日 道議会特別委員会
8月17日朝刊
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