Oct 19, 2010

主な利点とゴールドカード

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 現地時間21日(以下現地時間)、今月上旬に森本貴幸が所属するカターニア(イタリア)の指揮官の座を退いたディエゴ・シメオネ氏(41)が、古巣ラシン・クラブ(アルゼンチン)の新監督に就任したことが分かった。ロイター通信が報じている。

 シメオネ氏は今月2日、クラブと双方の合意により、就任から約4カ月半でカターニアを退団。そしてこの日、現役生活の最後を送り、監督としてのキャリアをスタートさせたクラブであるラシンに戻ることが決まった。

 アルゼンチン代表として106試合に出場し、3度のW杯出場を果たしているシメオネ氏。2006年にラシンで指揮をとったのち、エストゥディアンテスとリーベルプレート(以上アルゼンチン)ではチームにタイトルをもたらす手腕を発揮している。同氏は、ラシンを南米カップ戦出場に導くのが当面の目標と語っている。

 女子テニス・ウインブルドン選手権大会で15年ぶりの1回戦突破を果たしたクルム伊達公子。対戦相手のイギリス選手が、40歳の伊達に敗れたことで引退を考えているという。騰訊網が伝えた。

 1回戦で伊達と対戦したのは、イギリスのケイティ・オブライエン。今年25歳の彼女の世界ランクは215位だが、イギリス国内では主力選手だという。世界ランク57位(19日現在)の伊達にしてみれば2−0のストレート勝ちは「順当」だ。しかし、15歳も上の相手に歯が立たなかったケイティのショックは大きかったようだ。

 2004年から毎年出場するウインブルドンで、1回戦を突破したのは07年のみ。あとは全て初戦敗退というケイティはテニスに対する姿勢が消極的になっていた。今回の惨敗で「テニスのために多くのものを犠牲にしてきたが、リターンがない」「ウインブルドンが難しいのは分かっているが、何年もやってきてこれだけのことしかできない自分にがっかり」とさらに落胆した様子だ。

 「試合のために各地を飛び回るような生活が大嫌い」と語り、「テニスが楽しいと思わない。結論を出すべきかもしれない」と引退までほのめかした彼女。自信を取り戻すチャンスはやってくるだろうか。(編集担当:柳川俊之)

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■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)

 敵地でのインターリーグ、ワシントン・ナショナルズ戦に1番ライトで先発出場。5打数2安打、1得点、1盗塁の活躍で、今月10度目のマルチ安打を記録。また連続試合安打を9に伸ばした。チームは5対6でサヨナラ負けを喫した。

■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)

 敵地でのインターリーグ、ニューヨーク・メッツ戦に今季初の4番レフトで先発出場。初回1死満塁の場面で先制打となる犠牲フライを放つ。この日は2打数1安打、1打点、2四球の内容。また今季初めての守備も無難にこなした。チームは7対3で勝利し6連勝を飾っている。

■西岡剛内野手(ミネソタ・ツインズ)

 敵地でのインターリーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に8番ショートで先発出場。初回にセンターへ二塁打を放ち、3試合ぶりにヒットを記録した。この日は4打数1安打の内容。チームは9対2で勝利し、連勝を8に伸ばした。

■福留孝介外野手(シカゴ・カブス)

 敵地でのインターリーグ、シカゴ・ホワイトソックス戦の8回に代打で出場。ライト前にヒットを放った。この日は1打数1安打の内容。なお、チームは2対3で敗れている。

(STATS-AP)

 【ニューヨーク=萱津節】米大リーグは21日、各地で交流戦などが行われ、アスレチックスの松井はメッツ戦に今季初めての守備となる4番・左翼で出場し、一回に先制犠飛、五回に左前打を放ち、2打数1安打1打点だったが、日米通算500本塁打はまたも持ち越しになった。

 マリナーズのイチローはナショナルズ戦に1番・右翼で出場し、一回に9試合連続安打となる左前打を放つなど5打数2安打、1盗塁。チームはサヨナラ負けした。ツインズの西岡はジャイアンツ戦に8番・遊撃で先発し、第1打席で二塁打。カブスの福留はホワイトソックス戦に代打で出場し、右前打を放った。

 レンジャーズの建山はアストロズ戦の延長十一回に登板し、1回を無安打無失点に抑え、その裏、チームがサヨナラ勝ちしたため、大リーグ初白星を挙げた。

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