Dec 15, 2009
円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に
史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
◇山梨学院大付・甲府工、シード校対決制す
◇甲府工×日本航空、山梨学院大付×甲府南
第93回全国高校野球選手権山梨大会(県高野連など主催)は21日、甲府市の県営小瀬球場で準々決勝が行われた。シード校同士では、山梨学院大付が東海大甲府を、甲府工が身延をそれぞれ降した。甲府南はシード校の甲府城西に勝利し、日本航空は延長十一回、都留に競り勝った。準決勝は23日に同球場で行われる。【山下智恵】
◇東海甲府、あと一歩
▽第1試合(準々決勝)
東海大甲府
000000040=4
004000001=5
山梨学院大付
(東)神原、本多−石井
(山)広瀬−丸山
▽本塁打 小林(山)
▽二塁打 高橋(東)田口、広瀬(山)
山梨学院大付は九回、左前打で出塁した加藤が広瀬の犠打で進塁し、青戸の中前打で生還。サヨナラ勝ちを決めた。東海大甲府は八回、長打を含む5安打を放ち、同点に追い付いたが、あと一歩及ばなかった。
◇甲府城西、打線不発
▽第2試合(同)
甲府南
300010000=4
000000000=0
甲府城西
(南)玉川−湯田坂
(城)新堀雄−宇佐美
▽三塁打 篠原(南)
▽二塁打 松村、望月(南)新堀雄(城)
甲府南は一回、先頭松村が左中間二塁打を放ち、流れを引き寄せた。4番篠原が低めのスライダーを右越え三塁打。続く湯田坂のスクイズで3点目を得点した。甲府城西は二回以降、先発新堀雄が持ち直し連打を許さない好投を見せるも、打線の援護がなかった。
◇身延、五回3連打も
▽第3試合(同)
甲府工 200002101=6
身延 200010000=3
(甲)三浦−小野
(身)林−佐野
▽本塁打 渡辺祥2、武田、望月(甲)
▽三塁打 名洗(身)
▽二塁打 林(身)
甲府工は六回、渡辺祥がスライダーをフルスイングし、2本目の本塁打を左翼に放ち逆転。七回に武田、九回に望月が本塁打を放つなど強打力を見せつけた。身延は五回に山本からの3連打で勝ち越すも、その後、打線がつながらなかった。
◇都留、逆転される
▽第4試合(同)
都留
00002010001=4
01000000202=5
日本航空
(延長十一回)
(都)水越−鶴田
(日)藤本、藤原−田中
▽三塁打 田中(日)
▽二塁打 水越(都)寺沢、小沢(日)
日本航空は延長十一回、黒田が左前打で出塁し、小沢の二塁打で三塁へ進塁、菅原の遊ゴロの間に生還。サヨナラ勝ちした。都留も延長十一回、瀧口が暴投に乗じて得点。いったんは勝利を目前にしたが、その裏に逆転された。
◇手製うちわで応援
○…都留のスタンドでは、約300枚の色とりどりのうちわが振られた。作製したのはマネジャーたち。表には「絆〜共創〜」、裏には野球部3年生の意気込みや名前を書き込んだ。
「共創」は競争にかけた造語で、「互いに競い合いながらも人格形成を助け合おう」との思いを込めた野球部のスローガンだ。
加藤淳也選手(3年)の母美江さん(48)もうちわを手に「寄せ書きに選手の気持ちがこもっていて、応援することで一体になれる気がする」と応援していた。
試合後、マネジャーの安富友香さん(3年)は「うちわの言葉通り、互いが切磋琢磨(せっさたくま)できる部でした」と涙を浮かべていた。
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■球音
◇「打倒甲府工」後輩に託す−−身延・3年、林恭兵投手
1点リードで迎えた六回表、甲府工の渡辺祥多郎選手(3年)に投げたスライダーは思い通りに低めに。しかし、打球は左翼スタンドへの本塁打。しばらくの間、球が吸い込まれたスタンドの方を向いたまま、動けなかった。
昨秋の県大会も甲府工に負けた。コールドだった。この時も渡辺選手に本塁打を打たれた。計7失点。自分の力不足が身にしみた。
秋以降、継投の二枚看板を組む疋田勇輔投手(2年)と練習を強化した。毎日のダッシュ50本に加え、自主練での走り込み、甲府工対策の低めの投球練習などだ。迎えた今大会。トーナメント表を見た瞬間、目標は甲府工戦になった。
9回を通して、球は低めに集めることができた。それでも、甲府工の本塁打を抑えることができなかった。「この球からでも持っていくのか」。驚きはあった。しかし、秋のような悔しさはない。自分の思う通りの投球ができたからだ。甲府工を倒す目標は、後輩の疋田投手に託した。じわじわ人気!レンタルサーバーとどう違う?【山下智恵】
7月22日朝刊
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