Jun 21, 2011
いつもサッカーのユニホームを着ている人
私が幼い時の話ですが、小学校に通っていた時の友人は常にサッカーのユニホームを着ている人がいました。それも冬もサッカーのユニフォームを着ていて、びっくりしました。しかも、一種類のサッカーユニフォームではなく、他のチームのサッカーユニフォームをたくさん持っていて、それほどサッカーに興味があると認識させていただきました。スポーツクラブに入るため、他の人とのコミュニケーションを取ることができ、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、人事などの基本的なことを教えて受けることができます。私は、サッカークラブに入っていて非常に楽しいので、皆さんももし、スポーツクラブに入って見たいと思えば、体験もいいので、スポーツクラブに入りなさい
大相撲名古屋場所で幕下全勝優勝し、「皇風(きみかぜ)」のしこ名で十両昇進を決めた尾車部屋の直江俊司さん(24)の出身地の調布市で3日、お祝いのセレモニーが行われた。
同市初の関取を見ようと市役所ロビーには多数の市民が集まり、十両昇進を祝福した。長友貴樹市長と師匠の尾車親方の激励を受けた皇風関は「本場所で勝てるようけいこを続けますので応援をよろしくお願いします」と九月場所での健闘を誓った=写真。
皇風関は同市立八雲台小、第七中を卒業。小学4年の時にわんぱく相撲調布場所で優勝した。明大中野高から早大に進学。78年ぶりの早大出身の関取としても話題を呼んでいる。
市役所庁舎の壁面には関取誕生を祝う垂れ幕がさげられ、後援会も活動を始めるなど祝賀ムードが高まっている。【森下功】
〔都内版〕
8月4日朝刊
【関連記事】
相撲暴対委:暴力団出席なしと結論 北の湖部屋パーティー
大相撲:元土佐ノ海ら引退相撲 来年初場所後に
なでしこ国民栄誉賞:日本に夢、希望、勇気
八百長問題:元十両・星風の第1回弁論 協会側は争う姿勢
大相撲:「チェコ魂」ファン興奮 隆の山、秋場所新入幕か
◇震災を乗り越えて
3月11日午後2時46分。聖光学院のナインが強い揺れに襲われたのは、同校のグラウンドで紅白戦の1試合目を終えた時だった。「とにかくすごい音だった」。芳賀智哉選手(3年)は振り返った。
「ガシャーン」「バチバチバチ」。照明が揺れてぶつかる音。グラウンドのすぐ近くを通る鉄道のワイヤが切れ、飛び散る火花の音。耳障りな音が混じり合って辺りに響きわたった。この時の記憶のせいか、それ以来、バックネットにファールボールが当たるだけで、「ビクッ」と体が無意識に反応した。寮の部屋のベッドの上の段からものが落ちてくるだけで当時の怖さがよみがえった。しばらくは練習にも集中できなかったが、自分を奮い立たせて福島大会を戦い抜いた。
震災がもたらした変化は他にもあった。芳賀選手の実家はいわき市。自宅は津波被害をまぬがれたが、ニュースで連日、多くの死者・行方不明者情報が伝えられた。「考え方が大きく変わった。震災後は部員一人一人が大切な存在だと気づかされた。普通だと思っていたことが幸せなことだと分かった。特別な夏だからこそ日本一になりたい」。膨大な軽トラックのレンタルに役立つ情報チームを支える強打者の言葉は力強かった。
小林翼選手(3年)の自宅は仙台市。震災から3日後に自宅に戻った。電気も通じず、食料もない。雪の降る中、スーパーに6時間並んで買えたのは6枚切りの食パン1袋と牛乳1本だけ。それでも、小林選手は家族のために買い出しして生活を支えた。母のひろみさん(42)は「一生懸命家のことを手伝ってくれた。あの時は野球ができる状態ではなかったけれど、あのつらさがあるからこそ今、喜びを感じているのだと思う」と話した。
小林選手は福島大会では背番号10だったが、甲子園のベンチ入りは果たせなかった。メンバー発表で、背番号がないことを知らされると、涙をこらえきれなかった。「選ばれなかったのは悔しいが、選ばれた18人はベストメンバー。自分にできることを精いっぱいやりたい」。震災を乗り越えて選手たちは、全国制覇に挑む。【長田舞子】
8月4日朝刊
【関連記事】
夏の甲子園:見どころ 花巻東VS帝京…好投手対決
夏の高校野球:3回戦までの組み合わせ決まる
夏の高校野球:花巻東も甲子園練習
夏の甲子園:被災地2校、グラウンド練習 花巻東と古川工
夏の高校野球:49代表出そろう 3日に組み合わせ抽選会
◇第1日第3試合 「一瞬一瞬やりきる」
6日に開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区の大阪国際会議場であり、県代表の聖光学院は、大会初日の第3試合、宮崎代表の日南学園と対戦することが決まった。
抽選会は午後4時から始まり、47都道府県49代表校の選手・監督らが出席。小沢宏明主将(3年)は、47番目に抽選札を引いた。主戦・歳内宏明投手を擁する聖光学院は今年、優勝候補の筆頭。対戦相手が決まると会場で見守っていた選手や対戦校の選手たちから、どよめきが起こった。
日南学園とは宿舎が一緒。小沢主将は「相手に関係なく自分たちのできることをやるだけ。震災もあって特別な夏。一瞬一瞬やりきりたい」と語った。
緊張して抽選の様子を見守った大瀬昴選手(3年)は「みんな初日はやめてほしいと思っていたが、今は対戦相手がどのチームでも関係ない。試合が楽しみ」と話した。
抽選会の後、各校の主将は対戦相手とがっちりと握手を交わし、健闘を誓い合った。【長田舞子】
◆日南学園の横顔
◇投手陣は全員3年で5枚看板
1951年設立の私立校。野球部創設は1966年。夏の甲子園は4年ぶり6回目の出場で、過去最高成績は01年の8強。センバツにも4回出場している。OBに寺原隼人投手(オリックス)や赤田将吾選手(同)ら。投手陣は全員3年で、140キロ台を出せる古市賢助投手を筆頭に、村田陽春、寺原寿隆、井手寛人、羽田貴陽の各投手を加えた「5枚看板」。千葉の盆栽続きはこちら打線は長打力のある草清優真選手(3年)や山本樹選手(2年)が引っ張る。
8月4日朝刊
【関連記事】
夏の甲子園:見どころ 花巻東VS帝京…好投手対決
夏の高校野球:3回戦までの組み合わせ決まる
夏の高校野球:花巻東も甲子園練習
夏の甲子園:被災地2校、グラウンド練習 花巻東と古川工
夏の高校野球:49代表出そろう 3日に組み合わせ抽選会
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.