Jun 02, 2009
訓練された電話代行について
電話代行業務をする会社はたくさんあります。このような電話代行会社から実際に電話を受けるヘルパーとしての教育を非常に熱心に行なっているようです。このため、電話代行も、実際にその会社の従業員のような対応を受けることが多いです。価格設定はメーカーによって異なりますので事前に確認しましょう。職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
◇「森から響く祈りと暮らし」 絵画、木彫り、書、陶芸…さまざまなワークショップ
芸術を身近に体験する「2011青梅アート・ジャム」が4〜26日、主に青梅市御岳地区の5会場で開かれる。日本画の杉本洋さんら青梅在住の作家を中心にさまざまな分野の作家が参加し、展示や制作を通して地域との交流を深める。6回目の今年は「森から響く祈りと暮らし」をテーマに掲げ、ワークショップに力を入れる。
会場は▽市立美術館▽煉瓦堂朱(あか)とんぼ▽吉川英治記念館▽武蔵御嶽神社▽ゆずの里勝仙閣−−の5カ所。御嶽神社では6〜7日と15〜16日、宿坊に泊まり込み、木彫りや絵画で「山の神様」を描くワークショップがある。朱とんぼでは12日午後1〜4時、書や型絵染、陶芸も含む六つのワークショップが予定されている。吉川記念館では25日午後1時半から「能楽らいぶ『平家物語 そして始まり』」が開かれる。また、期間中、市立美術館で参加作家全員、朱とんぼを除く3会場で一部作家の作品を鑑賞できる。
ワークショップや能楽は有料。参加申し込みは6日まで。問い合わせは事務局のNPO文化交流機構「円座」(03・6411・7358)。【横井信洋】
6月1日朝刊
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中部電力は31日、浜岡原発(御前崎市)の敷地周辺にある6カ所の断層などについて「東日本大震災による地殻変動などの変化は見られず、耐震安全性に影響はない」とする報告書を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。
報告対象は敷地内の「H断層」を含む6カ所の地質構造。いずれも大震災後、地殻変動が活性化する要因は見つからなかったとしている。すくすく成長中合コンの流れ
中部電は確認済みの断層など32カ所の地質構造から6カ所を選んで今回報告した。従来の調査資料を整理した内容で新たな地質調査などは実施しなかった。
大震災後に各地で地震活動が活発化したのを受け、同保安院が4月、各原発事業者に抽出調査の報告を求めていた。【舟津進】
6月1日朝刊
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中部電力浜岡原発(御前崎市)が菅直人首相の要請で全機停止した事態を受け、同原発から約20〜30キロ圏に位置する袋井市の原田英之市長は31日の記者会見で「中部電は半径30キロ圏内の自治体とも安全協定を締結すべきだ」と述べた。
中部電は現在、半径10キロ圏内の4市(御前崎、掛川、菊川、牧之原)と県の計5自治体との間で「浜岡原発の安全確保等に関する協定書」を結んでいる。5自治体以外から協定締結の要望が表明されたのは初めて。
中部電は防波壁建設など緊急安全対策の実施後に運転再開を希望しているが、原田市長は「安全協定に基づき、責任ある説明を中部電から聞かなくては市民が再開を納得しない」と語った。
現在の安全協定は、「締結当事者」を、国の指針に基づき県が設定する「原子力防災対策を重点的に充実すべき地域」と定め、おおむね10キロ圏内にある4市が該当する。
原田市長は7月にも経済産業省を県の防災担当者らとともに訪れ、現在8〜10キロとされている対象範囲の拡大を要望するという。
安全協定では、重大事故や施設変更などの際の通報義務を中部電に課している。一方、自治体職員らによる原発構内の立ち入り調査権などを認めている。
原田市長は、こうした安全協定の効力を重視し締結を要望したとみられる。【舟津進】
6月1日朝刊
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下田市須崎の爪木崎海岸で31日、トコロテンの材料になるテングサを圧縮する「ポン踏み作業」が始まった。
海女さんたちがたるに天日干ししたテングサを詰め、回りながら足で踏み固める姿から「たるダンス」とも言われる。
この日は海女さん5人が交代でテングサを踏んだ。中には「2人ダンス」で作業する人たちも。固めたテングサは2つを合わせてロープで縛り、大きな固まりにして出荷される。伊豆漁協須崎出張所によると、昨年は同出張所でテングサ25トンを出荷。今年も平年並みの出荷量が見込まれる。
ポン踏みは6月が最盛期。伊豆半島はテングサが名産で、爪木崎産で作ったトコロテンはコシが強いという。冬にはバイクと思うけど【扇沢秀明】
6月1日朝刊
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