Jan 29, 2010
レーザー脱毛光脱毛
レーザー脱毛とエステの光脱毛はやっぱり違う。すべて試みたが、やはりレーザー脱毛の効果が大きくあるようだ。光が手頃な価格で施術してくれるエステがたくさんありますが、レーザーは病院で行うことはできません。大抵は美容外科や皮膚科に何かいて値段も高いが、数日後に静かに毛量がすごい。また、光照射は、広範囲が、皮は狭いので時間がかかります。ある通販で永久脱毛機を買いました。イスラエルの学者が作った機械で信用度が高いそうだったので、試してみました。 10年ほど前には、ピンセットのようなもので毛根を焼くのが主流だったと思います。二十年前にはエステで両方の二十万円でした。今は技術が発達し、携帯電話の3倍程度の厚みのあるハンディタイプのシステムでは光が出てそれを除毛したい部位に対面ピカト光が出てきます。そこでここで毛根を焼いてしまっているのです。痛みがほとんどないため、最初は本当に脱毛されていることを知ることはできません。しかし、一ヶ月ほど経過すると確実に不足していることが自覚することが驚くほどです。永久脱毛は、また近くの美容の一つですね。
日本相撲協会は八百長問題の影響で、春場所の中止と、年内の地方巡業の取りやめを決定。放駒理事長(元大関魁傑)は6日の記者会見で「うみを出し切るまでは、土俵上で相撲をお見せすることはできない」と述べ、調査が完了するまで本場所を無期限で開催しない方針を示した。しかし、早くも調査の限界を危惧する声が出始めている。本当にうみを出し切り、本場所が再開される日が来るのか。
本場所が不祥事により中止になるのは史上初。放駒理事長は「長い相撲の歴史で最大の汚点」と謝罪した。国技の存亡にかかわる事態に、すでに特別調査委は八百長関与を認めた十両千代白鵬、竹縄親方(元幕内春日錦)、三段目恵那司と新たにクロと認定した十両清瀬海の4人を含む14人の聞き取りや全協会員を対象としたアンケートを実施し、回収した。
しかし、このアンケートは、記名式の上、八百長が行われていることを見聞きしたことがあるかなどの問いに「ある」「ない」の二択で答える形式。ある若手親方は「関与を認めれば呼び出されて厳罰処分を受ける。本当のことなんか誰も書くわけない」と、設問全て「ない」に○をつけたという。「アンケートは、まったく意味がない」との声が圧倒的だ。
さらに全容解明の鍵を握る力士たちの携帯電話や通帳の調査も、早くも暗礁に乗り上げている。調査委は5日、疑惑の14人に対し任意の提出とデータ解析への同意を求めたが、ある力士は「最新の携帯電話は、妻が踏んで壊した」と拒否する者もいた。仮に携帯の提出を受けても、メールの解析は難航を極める。
「携帯電話メーカーが削除されたデータを復元することは可能ですが、公的機関の令状が不可欠。民間のデータ解析会社もありますが、1台あたりの解析料が数十万から数百万円にのぼるうえ、解明に要する時間も手間も膨大。100%成功するわけでもありません。調査委自身の手で力士たちの携帯履歴を調べ上げることは、事実上不可能といっていい」。携帯電話研究家・木暮祐一さんは、こう断言する。
通話履歴は6カ月前程度までさかのぼれるが、通話履歴だけでクロと判断することはできない。ある相撲ジャーナリストは「(疑惑の)14人をはじめ、八百長経験がある力士たちは進んで動くわけがないし、バカ正直に携帯を差し出すはずもない。疑惑が濃厚でも、当事者同士がシラをきれば追及のしようもなく、結局、当人の『自白頼み』ということ」と話す。
相撲協会は7日に新たに676人の全関取の面接調査を開始する。しかし結局は、うみを出し切れず、八百長に直接関与した4人の親方、力士の除名処分で、八百長問題に幕を引くことになるのだろうか。
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楽天・星野仙一監督(64)の故郷、岡山県の石井正弘知事(65)が6日に久米島キャンプを訪れ、秋季キャンプや来季の試合開催を星野監督に要望した。今秋にも、同県倉敷市のマスカットスタジアムでの楽天秋季キャンプが実現する可能性が高そうだ。
星野監督は、「おれの一存では決められないこと」としながらもまんざらでもない様子。「監督の地元で(秋季キャンプを)やれば盛り上がるやろ。阪神ファンが多い土地柄だが、楽天は幸いリーグが違うから、セは阪神、パは楽天ということでね」とノリノリ。倉敷には、2008年に星野仙一記念館も開設されている。
例年、楽天の秋季キャンプは地元仙台で行われてきた。米田純球団代表は、「もう一段強くなるためにどうすべきか、考えないといけない。以前から秋季キャンプの引き合いはいろいろあり、仮に(仙台から)外へ出るにしても慎重に選定する」と移転は視野に入っている。施設的にも倉敷マスカットスタジアムには好印象を持っているという。
実はマスカットスタジアムでは過去に、中日が3度と阪神が4度、秋季キャンプを行っているが、いずれも星野監督時代、もしくは阪神シニアディレクター在任中のこと。96年に就任した石井知事とのホットラインで誘致が実現したものだった。
さらに、星野監督のキャンプ地移動は倉敷だけではない。2002年に阪神監督に就任すると、翌03年から春季1次キャンプが沖縄県宜野座で行われるようになり、監督が中日時代からお気に入りだった恩納村ムーンビーチが宿舎となった経緯もある。
球界関係者の間では「春季キャンプも来年から、1次は久米島、2次は阪神が打ち上げて2次キャンプ地の安芸へ移ったあとの恩納村ムーンビーチを基地にして行われることになっても驚かない」との声もあるほど。
星野監督が動けば、積極的な補強で「人」が動き、「キャンプ地」が動き、財界との太いパイプから広告やシーズンシートなどを通して「金」も動くといわれる。その片鱗をのぞかせた格好だ。 (宮脇広久)
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