Dec 19, 2009

交通事故に遭った時

交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう​​。その後加入している保険会社に連絡しましょう​​。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう​​。
廃車は動かないクルマです。廃車される理由は、交通事故で他の自動車のすべての部品が動かないようになってしまう理由と、長く使ってきて、また動かなくなるなどの理由もある。また、雨がたくさん降って、自動車全体が雨に覆われ、水による浸水で動かなくなることもできる。そんな時は廃車を専門家に見てほしいとしてはいけない。
 来夏公開の米映画「ダークナイト ライジング」のポスターが、13日から全国の映画館でお披露目される。

 クリストファー・ノーラン監督(41)の「バットマン」3部作最終章。前作「ダークナイト」(08年)が、全米歴代2位の興行収入を記録(現在は3位)した人気シリーズ。ポスターは、ビル街から見上げた空がコウモリ形をしているのが「バットマン」らしいが、題名も俳優の姿もない異例のものだ。今回はキャット・ウーマン役のアン・ハサウェイ(28)らが新キャストに加わる。

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 「男と女の数え唄」などのヒット曲で知られる歌手の日吉ミミ(本名・黒岩和子=くろいわ・かずこ)さんが10日午前5時半、すい臓がんのため、都内の病院で死去した。64歳だった。故人の遺志により、11日に家族葬が執り行われた。日吉さんは09年5月にすい臓がんの手術を受け、同年末に仕事復帰したが、今春に体調を崩して再入院していた。

 所属レコード会社によると、日吉さんは夫の慶三さん、親族にみとられながら永遠の眠りについた。病床では、デビュー45周年となる来年の活動の夢や意欲を語り、最後まで復帰をあきらめなかった。

 09年5月、デビュー40周年記念曲「言の葉の夢」のプロモーション中にすい臓がんが見つかり、緊急入院し、8時間にわたる大手術を受けた。同年12月に仕事復帰し、10年5月に「命」に対する強い思いを込めたシングル「いのちのしずく」を発表。定期検査を受け、抗がん剤治療を続けながら、テレビやラジオの出演、キャンペーンイベントを精力的にこなし、「生きる、生き抜く」ことへの思いを歌い続けた。

 しかし、今春、体調を崩して再入院。一度は回復に向かい、退院。5月31日のNHKラジオ第1「歌の散歩道」(月〜金曜・午後2時5分)に出演したのが最後の仕事となった。関係者は「自分の弱気を見せるのを嫌がった。術後も、スタッフの前では、はつらつとされていた印象」と別れを惜しんだ。

 日吉さんは67年に「池和子」の芸名でデビュー。地方のキャバレーを回り修業を積んだ。69年に「日吉ミミ」に改名。翌年「男と女のお話」「男と女の数え唄」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦出場。スター歌手の仲間入りした。ヒット曲に恵まれず、「初体験の相手は(俳優の)三田明」と告白して話題になったこともあったが、TBS系ドラマ「ムー一族」の劇中歌「世迷い言」、ピップエレキバンのCM曲「北風ぴゅうぴゅう」がヒット。80年代にはフジテレビ系「オレたちひょうきん族」の「ごっくん娘」として、再びクローズアップされた。

 この日、家族葬が執り行われ、荼毘(だび)に付された。戒名は「日芳院釋尼美和正定聚」。

 ◆日吉 ミミ(ひよし・みみ)本名・黒岩和子。1947年7月21日、埼玉県生まれ。作曲家の故・猪俣公章さんに弟子入りし67年、「池和子」の名前で「涙の艶歌船」でデビュー。69年、現在の芸名に改名し「おじさまとデート」を発売。翌70年に「男と女のお話」がヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場。78年のTBS系ドラマ「ムー一族」では女優としても人気を集めた。

 女優の榮倉奈々(23)が、初めて司会に挑戦することになった。日本テレビ系「ライオンスペシャル 第31回全国高等学校クイズ選手権」(9月9日・後9時)で、脳科学者・茂木健一郎氏(48)とともにメーンパーソナリティーを務める。異色の司会タッグを心待ちにし「高校生たちの感動を一緒に感じられたらいい」と、持ち前のスマイルでエールを送った。

 映画「アントキノイノチ」(11月19日公開、瀬々敬久監督)に主演するなど女優としての幅を広げる榮倉が、デビュー後初めて司会業に進出。新司会の桝太一アナ(29)、3年連続で担当する茂木氏と3人で高校生を盛り上げる。

 昨年、茂木氏とコンビを組んだ女優・菊川怜(33)、「ロザン」の宇治原史規(35)からバトンを受け「まさか呼んでもらえるとは…」と驚きを隠せない。

 昨年大会の映像を見て、真剣勝負の高校生に胸を熱くした。自身の高校時代が仕事一筋だったこともあり「複数の人と一つの目標に向かっていく姿が、うらやましかった」。3人1組の“青春バトル”に感動し、敗退し号泣する姿には「ウルウルしました」と共に悔しさを分かち合った。

 「クイズはあまり得意じゃない」と笑うが、日本一を目指す高校生にとっては年齢も近く頼りになる存在だ。プロデューサーの小島友行氏は、榮倉について「元気でさわやかで、日本中を明るくするような笑顔を持つ」と起用理由を明かし「高校生クイズのイメージガールに」と癒やしの“榮倉スマイル”に大きな期待を込めた。

 決戦まであと約1か月。初司会の重責にも、「高校生が戦う(生の)ドラマなので、私が進めなくても…。高校生たちの感動を一緒に感じられたらいい」と自然体を強調した。

 茂木氏とは初共演だが、昨年大会で「一番の成長は感動することだから、君たちは成長できる」との“金言”を受け取った。「近くで言葉を聞いて、勉強したい」とタッグを心待ちにする榮倉。全国の高校生とともに、自身もステップアップする場になりそうだ。

 ◆榮倉 奈々(えいくら・なな)1988年2月12日、鹿児島県出身。23歳。ファッション誌「SEVENTEEN」のモデルで活躍し2006年、フジテレビ系「ダンドリ。〜Dance☆Drill」で連ドラ初主演。08年、NHK連続テレビ小説「瞳」でヒロイン役。09年、映画「余命1ヶ月の花嫁」主演。今年11月公開の映画「アントキノイノチ」で岡田将生とダブル主演。身長170センチ。血液型A。特技は三味線、民謡。

 ◆全国高等学校クイズ選手権 83年に福留功男アナ(第1〜10回)の総合司会でスタートし、福澤朗(11〜20回)、ラルフ鈴木(21〜30回)の各アナが務めた。今年から4代目の桝アナが担当し、決めぜりふは「Victory〜!」。メーンパーソナリティーは23、24回の爆笑問題が初代で、オリエンタルラジオ(26〜28回)、茂木健一郎氏・菊川怜(29、30回)、宇治原史規(30回)が歴任。各校3人1組でチームを結成し、全国の地区予選(今年は28地区)を勝ち抜いた各都道府県代表校で頂点を競い合う。

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