Sep 20, 2010
車を廃車する場合には、少し悲しい
今まで複数台の車両を廃車してきた。日常生活に車が欠かせない土地に住んでいるので、最初は中古車の次は、新車を購入して乗り回している。今の車は前に新車で購入車両を廃車にして、同じ会社の同じ車種の車を買うのだ。旧車、廃車にするとちょっと悲しかった。毎日乗っていて、車体のオレンジ色の心だ。傷だらけだったし車検が近かったので、思い切って交換するのだ。 5年乗っていないので、不必要な残念だった。今の車の色はレモンイエローです。運転操作に過信と慢心は交通事故ゴワ結合のために、運転手とに慣れているベテランドライバーがまさか交通事故を起こしてしまいます。いつでもどこでも慎重さを忘れることなく、機能向上、これで良いというわけではないので、謙虚な姿勢で車と向き合って行かなければなりません。
東日本大震災の被災者を装って生活保護費を不正受給したなどとして、笛吹署は3日、東京都豊島区池袋2、無職、宮田朗被告(48)=詐欺罪で起訴=を詐欺と有印私文書偽造・同行使容疑で甲府地検に追送検した。
容疑は7月19日、豊島区役所生活福祉課窓口で、職員に宮城県で被災したと説明して申請書に偽名を記載して偽の印鑑を押印。8月3日まで3回、生活保護費計6万3000円をだまし取ったなどとしている。容疑を認めているという。同署によると、宮田容疑者は4月に笛吹市石和町のホテルで無銭宿泊をしたとして詐欺容疑で逮捕されていた。宿泊した際、女性コンパニオンを呼ぶなどして一晩で約14万円を使ったという。【春増翔太】
10月4日朝刊
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山梨市立山梨小(同市落合)で10日に予定されていた同市山梨地区の体育祭が、主催する同地区体育協会の関係者宅に脅迫文が届いたため、中止されることになった。脅迫文は、中止しなければ同小児童に危害を加えることをほのめかす内容だった。
同小などによると、脅迫文は手書き。丸みを帯びた字体で「10月10日の山梨地区運動会を中止させよ さもなくば山小児童に災いが あなたの責任です」と書かれていた。消印は先月29日で、同市内から投函(とうかん)されていた。
同体協は1日、体育祭の中止を決め、日下部署に被害届を提出した。同小は当面の間、教職員や保護者が付き添っての集団登下校を行う。【曹美河】
10月4日朝刊
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都留市は8日、行政スリム化を目指す議論の場として、市民参加による5回目の「事業仕分け」を行う。今回は、市職員研修事業や、市商工会に委託している起業家への簡易ブース「SOHO支援センター」などの8事業が対象となる。
これまでの事業仕分けの結果では、07年には、「ポケットパーク整備事業」の実施主体が、市から市内7地区にある「地域共同のまちづくり推進会」になり、市は材料を提供する形式に変更された。08年には、子供が生まれた家庭に給付する「子宝祝い金」予算(500万円)が廃止され、子育て支援に回された。
仕分け人は、シンクタンク「構想日本」の紹介による愛知県豊田市職員、都留市出身のジャーナリスト、都留文科大と大月短大の教員ら計5人。さらに、一般市民5人が、仕分け人5人の評価を聴いて意見を述べて、判定される。
仕分け方法は1事業30分間。市の事業担当者が5分間の事業説明をした後、仕分け人が質問を行い、最終的に、(1)不要(2)完全民間委託(3)国、県による広域化(4)民間委託など(5)市の仕事として見直す(6)市の仕事として現状のまま推進する−−などの評価・判定を行う。
同市上谷の市役所で午前9時半〜午後4時半に実施する。市民の傍聴、入退場は自由だが、当日受け付けが必要。問い合わせ、申し込みは同市政策形成課企画担当(電話0554・43・1111、内線241)。【小田切敏雄】
10月4日朝刊
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◇最大会派会長の自宅敷地で
県職員OB会が甲州市で1日に主催したワインパーティーに、県議会最大会派の自民党・県民クラブの県議と小沼省二副知事ら県幹部が出席し飲食していたことが分かった。会場は同会派会長の高野剛県議の自宅敷地。9月定例県議会開会中であり、他会派の県議からは「議会が監視機能を果たせるのか」と疑問の声が出ている。
県側出席者や県OBによると、県側からは小沼副知事、滝田武彦教育長、田中聖也総務部長ら幹部が、同会派からは高野県議ら複数の県議、浅川力三議長が出席し、計50人程度がいたという。横内正明知事や一部の幹部は参加しなかった。
主催したOB会代表は元議会事務局長。会費は1000円で、ワインや焼きそば、ほうとうが振る舞われた。
県議と県幹部が議会開会中に飲食したこの件は2日に山梨日日新聞が報道した。高野県議は3日、取材に対し「地元紙に聞いてくれ」などと述べ、それ以上は応じなかった。
招待文には「県職員に勝沼のブドウとワインの宣伝マンを担ってもらうため」と書かれていた。小沼副知事は「趣旨に賛同した。県議との懇親が主目的ではない。部下に出席の指示もしていない」と述べた。
一方、第2会派の明全会会長、丹沢和平県議は「開会中の飲食は問題。弁護士と検察官が裁判中に飲み食いするようなもの。執行部の監視という議会の役割を果たせるのか」と批判した。県側出席者によると、この会は以前から開かれていた。08年12月定例県議会で内田健県議(当時)が批判したため、会費制になったという。【岡田悟】
10月4日朝刊
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